万博と殺人鬼

  • 万博と殺人鬼
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ページ数
685p
ISBN
978-4-15-050611-7
著者情報
ラーソン,エリック(ラーソン,エリック)(Larson,Erik)
1954年生まれ。アメリカのジャーナリスト、ノンフィクション作家。ペンシルベニア大学でロシアの歴史・言語・文学を学び、コロンビア大学でジャーナリズムの修士号を取得。これまでの著書8冊のうち6冊がニューヨーク・タイムズ・ベストセラー入りを果たしている。マンハッタン在住

野中 邦子(ノナカ クニコ)
出版社勤務を経て、現在翻訳家

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商品説明

19世紀末シカゴ。建築家ダニエル・バーナムは史上最大規模の万国博覧会を成功させるべく邁進する。だが、建設ラッシュに沸く街の片隅では、後に「アメリカ最初のシリアルキラー」と呼ばれるH・H・ホームズの手による、おぞましい連続猟奇殺人が起きていた…。新興国アメリカの光と闇を描き世界的ベストセラーとなった、エドガー賞(犯罪実話部門)受賞の傑作ノンフィクション。『悪魔と博覧会』改題。

万博間近の19世紀末シカゴ。欲望うごめく大都会に「殺人ホテル」を構える猟奇殺人犯が潜んでいた。『悪魔と博覧会』復刊文庫化

目次

プロローグ オリンピック号の船上で 1912年
第1部 凍れる音楽 シカゴ 1890‐91年
第2部 激しい闘い シカゴ 1891‐93年
第3部 ホワイトシティ 1893年5月‐10月
第4部 露見する犯罪 1895年
エピローグ 最後の交差

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ文庫 NF 611
出版社名
早川書房
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE DEVIL IN THE WHITE CITY

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