万博と殺人鬼
発売日:2024年7月
- ページ数
- 685p
- ISBN
- 978-4-15-050611-7
- 著者情報
- ラーソン,エリック(ラーソン,エリック)(Larson,Erik)
1954年生まれ。アメリカのジャーナリスト、ノンフィクション作家。ペンシルベニア大学でロシアの歴史・言語・文学を学び、コロンビア大学でジャーナリズムの修士号を取得。これまでの著書8冊のうち6冊がニューヨーク・タイムズ・ベストセラー入りを果たしている。マンハッタン在住
野中 邦子(ノナカ クニコ)
出版社勤務を経て、現在翻訳家
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商品説明
19世紀末シカゴ。建築家ダニエル・バーナムは史上最大規模の万国博覧会を成功させるべく邁進する。だが、建設ラッシュに沸く街の片隅では、後に「アメリカ最初のシリアルキラー」と呼ばれるH・H・ホームズの手による、おぞましい連続猟奇殺人が起きていた…。新興国アメリカの光と闇を描き世界的ベストセラーとなった、エドガー賞(犯罪実話部門)受賞の傑作ノンフィクション。『悪魔と博覧会』改題。
万博間近の19世紀末シカゴ。欲望うごめく大都会に「殺人ホテル」を構える猟奇殺人犯が潜んでいた。『悪魔と博覧会』復刊文庫化
目次
プロローグ オリンピック号の船上で 1912年
第1部 凍れる音楽 シカゴ 1890‐91年
第2部 激しい闘い シカゴ 1891‐93年
第3部 ホワイトシティ 1893年5月‐10月
第4部 露見する犯罪 1895年
エピローグ 最後の交差
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 611
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE DEVIL IN THE WHITE CITY
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