あの素晴しい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る

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ページ数
311p
ISBN
978-4-9912039-3-0
著者情報
前田 祥丈(マエダ ヨシタケ)
1948年生まれ。73年、風都市に参加。音楽スタッフを経て、編集者・ライター・インタビュアーとなる。編集企画事務所(株)エンサイクロメディア代表

牧村 憲一(マキムラ ケンイチ)
1946年、東京都生まれ。音楽プロデューサー。加藤和彦、竹内まりや、フリッパーズ・ギターら数々のアーティストの歴史的名盤の制作・宣伝を手がける

¥3,300 税込

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商品説明

気高い天才の栄光と孤独。1967年、ザ・フォーク・クルセダーズで鮮烈なデビュー、日本ロック史上最高の評価を受けるサディスティック・ミカ・バンドのアルバム『黒船』を発表、そして突然の終焉。時代を駆け抜けた真のアーティスト加藤和彦。

2009年に亡くなった加藤和彦が生前、膨大な時間を掛けて受けたインタビューをまとめた一冊。その生い立ちからザ・フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンド、ソロ以降、そして1993年当時の音楽観・人生観に至るまでを、古くから彼をみてきた前田祥丈が細部にわたって聞き、書き上げた。京都に生まれ、江戸っ子として育った「トノバン」が淡々と語るのは、「加藤和彦」の個人史であると同時に日本の音楽史の重要な側面でもある。
本書は現在、まったく手に入らない幻の名著『エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る』(2013年スペースシャワーブックス刊)に加筆し、再構成したもの。

目次

序 一九九三年のインタビュー
1 子供時代
2 ザ・フォーク・クルセダーズ
3 ソロ活動
4 サディスティック・ミカ・バンド
5 再びソロ活動へ
6 加藤和彦の音楽観
後書き
トノバンの遺したメッセージ
二〇二四年の再出版に寄せて

商品詳細

出版社名
百年舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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