病と向き合いながら生きる がんになった看護部長
発売日:2024年4月
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商品説明
川嶋みどりさん推薦
「がんであっても自分らしく生きた」看護師の人間愛に基づく仕事愛の結晶
生涯の同志である夫とともに、幸せを阻むものと闘い続けた記録である。
巻末に勝原裕美子さんよる「コラムに代えて」を収載
目次
序章 私の治療歴─告知から今日まで
コロナ禍でのがん告知
夫のがん告知と私の再発
がん告知から今日までの時系列
第1部 がんが私に教えてくれたこと
第1章 がんであることがわかって
最初の診断
不安と混乱の渦中で
正常性バイアス─「私はがんにならない」
あわただしい入院
弁護士的サポートの必要性を痛感
面会もままならず─コロナ禍での入院
第2章 つながりを求めた日々
「ラベンダーリング」との出合い
復職のきっかけとなった「日本がんサバイバーシップネットワーク」
「マギーズ東京」のケア─第二のわが家
インターネットの世界の功罪─匿名性と一方通行による落とし穴
サポートチームを自らつくる
第3章 病に向き合いながら働くということ
休職やむなしと言われるつらさ
家族や周りの支えで新しい自分へ
復職のハードル─「無理しないでね」という言葉の光と影
治療と仕事の両立支援─医療文化の問題点
復職を支える信頼関係─両立支援のコーディネーターの存在
労働という人権─労働権の保障は国の責任
第4章 キャリアを解きほぐし紡ぎなおす
キャリアの転機─トランジション理論
「キャンサー・ギフト」への違和感
第5章 仕事と介護と─私の介護体験
父の介護
ふたりの母が認知症に
夫のがん告知
第2部 理想と現実の狭間
第1章 緩和ケアという安心
私と緩和ケアの出合い
緩和ケアを受けるまでのハードル
緩和ケアは最終段階という誤解
家族まるごとサポートを可能にする緩和ケア
在宅で得た安心─在宅サポートチームの支援
第2章 在宅緩和ケアの現状と課題
忙しすぎる療養生活
レスパイト入院へ
課題は家族へのサポート
第3 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 看護の科学新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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