病と向き合いながら生きる がんになった看護部長

佐野敬子/著

発売日:2024年4月

  • 病と向き合いながら生きる がんになった看護部長
  • 病と向き合いながら生きる がんになった看護部長
ページ数
223p
ISBN
978-4-910759-25-8

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商品説明

川嶋みどりさん推薦
「がんであっても自分らしく生きた」看護師の人間愛に基づく仕事愛の結晶
 生涯の同志である夫とともに、幸せを阻むものと闘い続けた記録である。

巻末に勝原裕美子さんよる「コラムに代えて」を収載

目次

序章 私の治療歴─告知から今日まで
 コロナ禍でのがん告知
 夫のがん告知と私の再発
 がん告知から今日までの時系列

第1部 がんが私に教えてくれたこと
第1章 がんであることがわかって
 最初の診断
 不安と混乱の渦中で
 正常性バイアス─「私はがんにならない」
 あわただしい入院
 弁護士的サポートの必要性を痛感
 面会もままならず─コロナ禍での入院
 
第2章 つながりを求めた日々
 「ラベンダーリング」との出合い
 復職のきっかけとなった「日本がんサバイバーシップネットワーク」
 「マギーズ東京」のケア─第二のわが家
 インターネットの世界の功罪─匿名性と一方通行による落とし穴
 サポートチームを自らつくる

第3章 病に向き合いながら働くということ
 休職やむなしと言われるつらさ
 家族や周りの支えで新しい自分へ
 復職のハードル─「無理しないでね」という言葉の光と影
 治療と仕事の両立支援─医療文化の問題点
 復職を支える信頼関係─両立支援のコーディネーターの存在
 労働という人権─労働権の保障は国の責任

第4章 キャリアを解きほぐし紡ぎなおす
 キャリアの転機─トランジション理論
 「キャンサー・ギフト」への違和感

第5章 仕事と介護と─私の介護体験
 父の介護
 ふたりの母が認知症に
 夫のがん告知

第2部 理想と現実の狭間
第1章 緩和ケアという安心
 私と緩和ケアの出合い
 緩和ケアを受けるまでのハードル
 緩和ケアは最終段階という誤解
 家族まるごとサポートを可能にする緩和ケア
 在宅で得た安心─在宅サポートチームの支援

第2章 在宅緩和ケアの現状と課題
 忙しすぎる療養生活
 レスパイト入院へ
 課題は家族へのサポート

第3 ほか

商品詳細

出版社名
看護の科学新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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