151系〜ボンネット特急
発売日:2024年5月
- ページ数
- 81p
- ISBN
- 978-4-8021-3461-3
- 著者情報
- いのうえ こーいち(イノウエ コーイチ)
岡山県生まれ、東京育ち。幼少の頃よりのりものに大きな興味を持ち、鉄道は趣味として楽しみつつ、クルマ雑誌、書籍の制作を中心に執筆活動、撮影活動をつづける。近年は鉄道関係の著作も多く、月刊「鉄道模型趣味」誌に連載中。季刊「自動車趣味人」主宰。株)いのうえ事務所、日本写真家協会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
特急電車の元祖として1958年に登場した「こだま」は、多くの鉄道好きの憧れの的であった。新幹線全盛のいまでも、懐かしさとともに思い起こされる永遠の名車。佳き時代の蒸気機関車を追いかける傍ら、著者が憧れ撮り貯めた特急電車の姿を当時の思いとともに語る。新幹線開業の日、最後の「こだま」で大阪に行って最初の「ひかり」で帰ってきた冒険旅行、幻の列車「オリンピア」に乗車した話、事故で運転された153系「こだま」やクロ150のことなど、熱心なファン、趣味者の立場で特急電車を語る。多くの鉄道好きが共鳴するであろう思いだけでなく、登場からのデータも加え、貴重な記録としても価値あるものとしている。
特急電車の元祖として1958年に登場した「こだま」は、多くの鉄道好きの憧れの的であった。新幹線全盛のいまでも、懐かしさとともに思い起こされる永遠の名車である。著者が憧れ撮り貯めた特急電車の姿を当時の思いとともに語る。新幹線開業の日、最後の「こだま」で大阪に行って最初の「ひかり」で帰ってきた冒険旅行、幻の列車「オリンピア」に乗車した話、事故で運転された153系「こだま」やクロ150のことなど、熱心なファン、趣味者の立場で特急電車を語る。多くの鉄道好きが共鳴するであろう思いだけでなく、登場からのデータも加え、貴重な記録としても価値あるものとしている。
目次
特集1 東海道特急電車151系の6年(1958年11月デビュウ
151系になって初めて…
電車特急時代の幕開け
特急電車「つばめ」の次は…
東海道線につづく特急電車
新幹線のこと、151系西へ
181系からの拡大
特急電車への憧れの終焉)
特集2 東海道151系時代のエポック(ふたつのイレギュラー
もうひとつの特別
空前絶後の大旅行)
特集3 折々に出遇った151系の残照(1965年10月1日「ひばり」「やまびこ」
「あずさ」「あさま」のこと
雨の向日町
1969年、東北本線
1970年冬「とき」
1971年春「S席」
1997年軽井沢
2006年夏最後のボンネット)
商品詳細
- シリーズ名
- 鉄道趣味人 13 特急電車
- 出版社名
- こー企画/いのうえ事務所
- サイズ
- 19×26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。