こどもの哲学教室 実践編
発売日:2024年5月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-86641-714-1
- 著者情報
- 大谷 智光(オオタニ チコウ)
1969年福島県いわき市出身。大阪市立大学大学院経営学研究科前期博士課程修了、修士(経営学)。証券会社勤務を経て起業、株式会社設立。2004年社会福祉法人照治福祉会入職。事務長、摂津峡認定こども園園長を経て2015年より理事長。2020年しまもと里山認定こども園園長兼務。日蓮宗寺院住職、社会福祉士、保育士。1女2男の父。すべての子どもの幸せと地球平和を願う
山田 奈津美(ヤマダ ナツミ)
海外の研究者との共同研究の結果を活用しながら学習組織経営論や知識創造論を展開。まちづくり団体や自治体、医療、福祉、教育分野の非営利組織を対象として、レゴブロック、演劇、コンタクトインプロビゼーション、子どもからおとなまでを対象とした哲学教室等、「仲介物」を活用したワークショップをデザインし、ひとの行動変容(学習)の研究と実践に携わる
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商品説明
フランスの幼稚園での実践を参考に、2016年から子どもたちが探求の場を作り上げ、大人たちもその探求の場の一員として新たな学びを拡張。その学びのなかで「自分たちを生きづらくしているもの」を発見し、子どものみならず大人が変化していく―。自分たちの姿を見つめ直し省察を続ける保育者たちの姿を描いた、オルタナティブ教育の実践の記録。3つのルールで出来る!子どもとの関わり方に迷ったとき、非認知能力について知りたいときに読む本。
三つのルールで出来る!
子どもとの関わり方に迷ったとき、非認知能力について知りたいときに読む本。
フランスの幼稚園での実践を参考に、2016年から子どもたちが探求の場を作り上げ、大人たちもその探求の場の一員として新たな学びを拡張。その学びのなかで「自分たちを生きづらくしているもの」を発見し、子どものみならず大人が変化していく。
自分たちの姿を見つめ直し省察を続ける保育者たちの姿を描いた、オルタナティブ教育の実践の記録。
目次
第一章 「こどもの哲学教室」が始まった! 子どもも大人も大混乱から「なにか」を見つけた
第二章 実 践事例 ─ 座りの悪さと気持ちのいい気づきがいったりきたり
第三章 ベテランとよばれるようになった自分の経験と向き合うことで生まれる気持ちのゆらぎ
第四章 子と親の「こどもの哲学教室」 ─ 子どもの思い、親の思い ─
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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