基礎から学ぶスイッチング電源の要素デバイス パワー半導体デバイス,コンデンサ,インダクタ

谷口研二/著

発売日:2024年5月

  • 基礎から学ぶスイッチング電源の要素デバイス パワー半導体デバイス,コンデンサ,インダクタ
  • 基礎から学ぶスイッチング電源の要素デバイス パワー半導体デバイス,コンデンサ,インダクタ
ページ数
223p
ISBN
978-4-339-01452-5
著者情報
谷口 研二(タニグチ ケンジ)
1971年大阪大学工学部電子工学科卒業。2020年、一般社団法人大阪大学工業会パワエレ技術者塾長

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

電力変換回路(パワー段)で使用する電子部品(コンデンサ,コイル,半導体デバイス)の機能・性能・信頼性を扱い,パワー段においてスイッチ機能を果たす半導体デバイス,受動素子のコンデンサとコイル(トランス)を取り上げる。

目次

1. 半導体物性
1.1 シリコン結晶中の電子および正孔濃度
1.2 半導体の電気伝導
1.3 衝突電離(インパクトイオン化)現象
1.4 電子と正孔の再結合
2. パワー半導体素子の基本デバイス構造
2.1 ダイオード
 2.1.1 pn接合の空乏層幅と静電容量
 2.1.2 pn接合ダイオードの耐圧
 2.1.3 ダイオードの電圧・電流特性
 2.1.4 現実のpn接合ダイオード特性
 2.1.5 ダイオードの種類
2.2 ダイオードの用途
 2.2.1 整流回路
 2.2.2 pn接合ダイオードの逆方向回復特性
 2.2.3 PiNダイオード
2.3 電流を制御する基本素子構造
 2.3.1 バイポーラ素子
 2.3.2 MOS型デバイス
3. パワー半導体デバイス
3.1 縦型パワーMOS素子
 3.1.1 縦型パワーMOS素子
 3.1.2 スーパージャンクション縦型パワーMOS素子
 3.1.3 トレンチ構造縦型パワーMOS素子
 3.1.4 アバランシェ降伏
3.2 IGBT
 3.2.1 IGBTのラッチアップ
 3.2.2 IGBTと縦型パワーMOS素子の使い分け
4. 化合物パワー半導体デバイス
4.1 SiCデバイス
 4.1.1 SiCショットキー障壁ダイオードの用途
 4.1.2 SiCショットキー障壁ダイオードの構造
 4.1.3 SiC縦型パワーMOS素子
4.2 GaNデバイス
 4.2.1 GaNデバイス
 4.2.2 GaNデバイスの特性劣化
 4.2.3 GaNデバイスの逆方向電流特性
5. 回路中のパワーデバイスの過渡応答
5.1 縦型パワーMOS素子の端子間容量
5.2 ゲート容量の回路特性への影響
5.3 縦型パワーMOS素子のターンオン・ターンオフ過程
 5.3.1 ゲート容量と配線インダクタンスの共振(リンギング)
 5.3.2 ゲート駆動法の工夫
5.4 GaNデバイスの課題
5.5 ダブルパルス試験
 5.5.1 ターンオフ過程
 5.5 ほか

商品詳細

シリーズ名
シリーズ基礎から学ぶスイッチング電源回路とその応用 第2巻
出版社名
コロナ社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。