米ロ対立100年史
発売日:2024年6月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-299-05221-6
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学神学部卒、同志社大学大学院神学研究科修了(神学修士)。1985年に外務省入省。英国の陸軍語学学校でロシア語を学んだ後、モスクワの日本国大使館、東京の外務省国際情報局に勤務。2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、東京地検特捜部に逮捕、起訴される。無罪を主張し、争うも2009年6月に執行猶予付き有罪が確定。2013年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った
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商品説明
米国とロシアの関係を読み解く!2大国間のパワーバランスがわかれば世界情勢がわかる。
2024年11月に米国大統領選を控え、米ロ関係に関心が集まっています。
監修者佐藤優が第一次世界大戦から、第二次世界大戦、冷戦時代、ポスト冷戦に至るまでの米ロ関係史を100年分、一気に紹介。宗教を補助線として、外交史、地政学から米国とロシアの関係を読み解きます。
冷戦時代、冷戦構造崩壊後と、旧ソ連およびロシアで外交官を務めた佐藤優が、米ロ対立100年史をわかりやすく解説します。
【目次】
1章 第一次世界大戦とロシア革命
──無神論国家の誕生
2章 第二次世界大戦
──「敵の敵は味方」協調の時代
3章 冷戦下の熱い戦い
──社会主義(計画経済) vs資本主義(自由主義経済)
4章 冷戦終結へ
──無神論の敗北
5章 新・帝国主義の台頭
──パックス・アメリカーナの終焉
目次
1章 第一次世界大戦とロシア革命―無神論国家の誕生(米ロ 19世紀にトクヴィルが予言した2大国の対決
ロ 二月革命とロマノフ朝の崩壊 ほか)
2章 第二次世界大戦―「敵の敵は味方」協調の時代(ロ どさくさ紛れの領土拡大とスモレンスクでの虐殺
米ロ ナチス・ドイツとソ連に二分されるヨーロッパ ほか)
3章 冷戦下の熱い戦い―社会主義(計画経済)VS資本主義(自由主義経済)(米ロ 国連発足の裏で進行した米ソの暗闘
ロ 東欧諸国を次々と手中に収めたスターリン ほか)
4章 冷戦終結へ―無神論の敗北(米ロ 共産化のドミノ倒しを阻止するために始めたベトナム戦争
ロ チェコスロヴァキアに訪れた民主化の「春」と、それを警戒したソ連 ほか)
5章 新・帝国主義の台頭―パックス・アメリカーナの終焉(米 聖書の記述に従って戦争を支持するアメリカ人
ロ 東方正教圏のリーダーを自認するロシア人 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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