辻斬り始末 仙左とお勢裏裁き

喜安幸夫/著

発売日:2024年6月

  • 辻斬り始末 仙左とお勢裏裁き
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ページ数
316p
ISBN
978-4-19-894952-5
著者情報
喜安 幸夫(キヤス ユキオ)
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。1998年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞

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商品説明

私欲にまみれた無道な切り捨てが何の咎めも受けない!?悪逆旗本の裏成敗を果たした仙左とお勢が、今度は江戸にはびこる辻斬り事件を追う。ふたりは実は、いまをときめく老中首座・水野忠邦に仕え諌死した江戸筆頭家老・二本松義廉の遺児たちであった。連累を逃れるため市井で密かに別々に育てられたふたりは再会を果たし、忠邦配下の命を狙われながらも自分たちの信じる正義を貫く!

あだな芸者といなせな職人
「仕置人姉弟」が悪を成敗!

江戸を騒がす辻斬りの裏に改革の悪弊あり!


私欲にまみれた無道な切り捨てが何の咎めも受けない!? 悪逆旗本の裏成敗を果たした仙左とお勢が、今度は江戸にはびこる辻斬り事件を追う。ふたりは実は、いまをときめく老中首座・水野忠邦に仕え諫死した江戸筆頭家老・二本松義廉の遺児たちであった。連累を逃れるため市井で密かに別々に育てられたふたりは再会を果たし、忠邦配下に命を狙われながらも自分たちの信じる正義を貫く! 書下し時代小説。

目次
一 辻斬りの裏
二 殺しの決断
三 失敗の故に
四 不意討ち

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 き18-5 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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