城郭がたどった近代 軍営・官公庁・公園・観光地への転換

高田徹/編著

発売日:2024年5月

  • 城郭がたどった近代 軍営・官公庁・公園・観光地への転換
  • 城郭がたどった近代 軍営・官公庁・公園・観光地への転換
  • 城郭がたどった近代 軍営・官公庁・公園・観光地への転換
  • 城郭がたどった近代 軍営・官公庁・公園・観光地への転換
ページ数
456p
ISBN
978-4-86403-507-1

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

払い下げ、遺構の破壊・改変、顕彰・保存。いわゆる「廃城令」の存廃決定で揺れ動く各地域の城郭の実態を分析し、時代相を浮き彫りにする。名古屋城・安土城・姫路城・熊本城をはじめ、古代山城・中世城郭・要塞等にも言及。

陸軍省や大蔵省への管轄変更、払い下げ、遺構の破壊・改変、顕彰活動など、いわゆる「廃城令」の存廃決定で揺れ動く各地域の城郭の実態を分析し、時代相を浮き彫りにする。
私たちが目にする城郭は、いかにして現在のかたちになったのか?
名古屋城・安土城・姫路城・熊本城をはじめ、古代山城・中世城郭・要塞等の近代特有の論点にも言及。

目次

総論 近代における城郭の軍事性
第1部 近世から近代への転換(近世城郭の近現代史―その継承と断絶について
城郭と観光)
第2部 近代における地域の実情(近代における旧仙台藩の支城群に対する認識変化
名古屋城と近代―御深井丸と乃木倉庫を中心に
大垣城天守の近代
公園化以前の和歌山城―陸軍による管理と旧紀州藩士族の動向
近世城郭の史蹟指定と地域社会―姫路城を事例に
昭和初期における「姫路城三ノ丸城址復旧計画」と大手門の復興
軍用地としての熊本城と都市の近代化)
第三部 古代・中世・織豊期城郭の近代と要塞(古代城郭研究の黎明期
近代における旧尾張国の中世城館―その変容を中心として
安土城の近代
日本の近代要塞―東京湾要塞を例に)

商品詳細

シリーズ名
戎光祥近代史論集 4
出版社名
戎光祥出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。