型が身につく薬物動態学 血中濃度推移データがうまく使える、ちゃんと伝わる

杉山恵理花/編著

発売日:2024年5月

  • 型が身につく薬物動態学 血中濃度推移データがうまく使える、ちゃんと伝わる
  • 型が身につく薬物動態学 血中濃度推移データがうまく使える、ちゃんと伝わる
  • 型が身につく薬物動態学 血中濃度推移データがうまく使える、ちゃんと伝わる
  • 型が身につく薬物動態学 血中濃度推移データがうまく使える、ちゃんと伝わる
ページ数
150p
ISBN
978-4-8407-5592-4
著者情報
杉山 恵理花(スギヤマ エリカ)
昭和大学薬学部基礎医療薬学講座薬物動態学部門

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

血中濃度推移データがうまく使える、ちゃんと伝わる。薬剤師、MRが備えておきたい薬物動態の活用方法。

●血中濃度推移データが、うまく使える、相手にちゃんと伝わる!
●添付文書やインタビューフォームの情報から、薬物特性が掴める!

薬物の血中濃度推移のグラフや動態パラメータは、その薬物の体内動態を推測するうえで重要な基本情報です。これらは添付文書やインタビューフォーム、一次文献などから入手することができますが、臨床での処方提案や服薬指導で、どのように活用すればよいのか、またはどのように相手に伝えればよいのか悩むことはありませんか?
本書は、薬物動態の基礎である血中濃度推移データを中心に、その理解(読みカタ)と活用(使いカタ、伝えカタ)を解説しています。薬物動態の知識を臨床でうまく活用するための『型』を身につけることができる1冊です。

目次

1 くすりの血中濃度推移の読みカタ・使いカタ(血中濃度推移グラフの読みカタの基本
くすりの吸収の変化を読み解く
くすりの線形・非線形性の見カタ ほか)
2 くすりの動態パラメータの読みカタ・使いカタ(分布容積を理解する
似て非なるCLとCL/F
レアキャラ?!平均滞留時間(MRT)の使いカタ ほか)
3 くすりの血中濃度推移から考える薬物治療(次回までの投与間隔はどのくらい空ける?―飲み忘れ分の服用タイミングと血中濃度推移
負荷投与の量は単に多ければよいのか?―負荷投与と維持投与
点滴時間の違いと血中濃度推移の見カタ ほか)

商品詳細

出版社名
じほう
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ