デンマークと池田大作先生
発売日:2024年7月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-434-34133-5
- 著者情報
- 寺田 治史(テラダ ハルヒサ)
1947年、東大阪市生まれ。関西大学2部商学部卒業、家業の洋菓子店でパティシエ職を経て、佛教大学通信教育学部教育学科修了、この時から公立小学校教諭として35年間勤務。小学校在職中に武庫川女子大学(夜間)大学院臨床教育学研究科修士課程修了。小学校在職中に同上(夜間)大学院臨床教育学研究科博士課程後期満期退学博士(臨床教育学)。以後、太成学院大学兼任講師(現任)、兵庫県立大学非常勤講師、宝塚大学非常勤講師を歴任。専門は臨床教育学、カウンセリング、教育心理学。元学校心理士、元上級教育カウンセラー、元ガイダンスカウンセラー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
デンマーク教育界の大家・グルントヴィの思想を受け継ぐハンス・ヘニングセン、先師・牧口と恩師・戸田の教育理念を受け継ぐ池田大作。人間教育の巨頭二人の対談は、おのずと教育の核心を我々に示唆してくれている。すなわち、何のために生き、学ぶのかを「生きた言葉」で人間の内から導く「生の啓発」こそが真の人間教育であり、それこそが今の社会に何よりも必要とされているのである。
「教育のための社会」へ。
デンマーク教育界の大家・グルントヴィの思想を受け継ぐハンス・ヘニングセン、先師・牧口と恩師・戸田の教育理念を受け継ぐ池田大作。
人間教育の巨頭二人の対談は、おのずと教育の核心を我々に示唆してくれている。
すなわち、何のために生き、学ぶのかを「生きた言葉」で人間の内から導く「生の啓発」こそが真の人間教育であり、それこそが今の社会に何よりも必要とされているのである。
※お届け日が変更になりました
7月1日→7月3日
目次
第1章 池田・ヘニングセン対談が示唆するもの(交流の歴史
民衆教育と民衆宗教
対談集の概略)
第2章 対話による啓発(ヘニングセンに五つの質問
対話の観点から
師弟論の観点から
生涯学習の観点から)
第3章 グルントヴィと池田の哲学的背景(池田の仏典引用
仏典をめぐる対談の詳細)
第4章 池田博士の教育理念(デンマーク・アスコー研究会
ヘニングセンの池田への質問 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。