マイナンバーの呪い
発売日:2024年7月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-434-34129-8
- 著者情報
- 榎並 利博(エナミ トシヒロ)
1981年東京大学文学部考古学科卒業、同年富士通株式会社に入社。2023年9月より一般社団法人自治体経営協議会代表理事。この間、法政大学・中央大学・新潟大学の各非常勤講師、早稲田大学公共政策研究所の客員研究員、社会情報大学院大学の教授を兼務。マイナンバー、電子政府・電子自治体、地域活性化に関する著書・論文や講演等多数。現職:行政システム株式会社行政システム総研顧問。一般社団法人自治体経営協議会代表理事。蓼科情報株式会社管理部主任研究員
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商品説明
国、および地方の行政を効率的に進めるためには、国民一人一人を数字で紐付けするほかないのは、このデジタル社会においてわかりきっているはずなのに、マイナンバー制度はスムーズに浸透していかない。この我が国を支配しているのは、合理的・論理的な態度とはおよそかけ離れた雰囲気や空気、呪いとでもいうべきものだ。その根源をひもとく。
国、および地方の行政を効率的に進めるためには、国民一人一人を数字で紐付けするほかないのは、このデジタル社会においてわかりきっているはずなのに、マイナンバー制度はスムーズに浸透していかない。この我が国を支配しているのは、合理的・論理的な態度とはおよそかけ離れた雰囲気や空気、呪いとでもいうべきものだ。その根源をひもとく。
目次
第1章 「マイナンバーの呪い」とは何か
第2章 国民感情への過度な恐怖が、マイナンバーの呪いをかけた
第3章 マイナンバーの呪いが招く、さまざまな災い
第4章 甦れ、マイナンバー!呪いを解く呪文とは
第5章 マイナンバーについて考えることは、この国について考えることだ
番外編1 マイナンバーと「政府は信用できない」の真意
番外編2 「わたなべ」の「なべ」に気が狂う、日本のデジタル化を阻む文字コード問題
番外編3 マイナンバーカードに電子証明書が必要なわけ
番外編4 自治体現場が直面する最大の課題、あと3年(2025年度末)に迫る情報システムの標準化
番外編5 マイナンバー紐付けミス狂騒曲、初期トラブルか基本方針の歪みか
番外編6 マイナンバーの紐付け騒動は狂騒曲から場外乱闘へ
商品詳細
- 出版社名
- 青山ライフ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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