分子生物学者Qの考察 ご依頼はプライベートラボまで
発売日:2024年6月
- ページ数
- 330p
- ISBN
- 978-4-299-05585-9
- 著者情報
- 那藤 功一(ナトウ コウイチ)
1963年、青森県生まれ。東京大学経済学部卒業。菅谷淳夫と組んだユニット「くろきすがや」名義で、第16回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『感染領域』にて2018年にデビュー
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商品説明
フリーの分子生物学者“Q”のもとに、バイオソニック社のCEOでQの友人・織原が行方不明になったとの連絡が届いた。織原の部下の話では、副社長の河原崎がCEOの解職動議を提出する気でおり、織原が臨時取締役会に出席しなければ解職は免れないという。開催日は一週間後。それまでに織原を見つけ出すよう依頼されたQは、手配された探偵兼ドライバーのカカウと捜索に乗り出すが…。
頭脳派&武闘派……正反対な二人がタッグを組んで事件に挑む!
フリーの分子生物学者“Q”のもとに、バイオソニック社のCEOであり、Qと同じ研究室出身の織原純一郎が行方不明になったとの連絡が届いた。
一週間後の臨時取締役会に織原が出席しなければ、CEO解職は免れないという。織原の部下・牧村に捜査を依頼されたQは、牧村が手配した探偵兼ドライバーのカカウとともに捜査に乗り出す。しかし、捜査を進めるうちに、二人は予想もしない展開へと巻き込まれ……。
※本書は2021年9月に小社より刊行した単行本『バイオハッカーQの追跡』を改題し、文庫化したものです。
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社文庫 Cな-18-1 このミス大賞
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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