定量的マクロ経済学と数値計算
発売日:2024年6月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-535-54028-6
- 著者情報
- 北尾 早霧(キタオ サギリ)
政策研究大学院大学教授、経済産業研究所(RIETI)上席研究員(特任)。2007年、ニューヨーク大学経済学部にてPh.D.を取得。ニューヨーク連邦準備銀行調査部シニア・エコノミスト、東京大学大学院経済学研究科教授等を経て、2024年より現職。2016年、日本経済学会中原賞を受賞
砂川 武貴(スナカワ タケキ)
一橋大学大学院経済学研究科准教授。2012年、オハイオ州立大学経済学部にてPh.D.を取得。日本銀行、東京大学公共政策大学院特任講師、神戸大学社会システムイノベーションセンター特命准教授等を経て、2022年より現職
山田 知明(ヤマダ トモアキ)
明治大学商学部教授。2005年、一橋大学大学院経済学研究科にて博士号を取得。立正大学経済学部専任講師、明治大学商学部准教授等を経て、2014年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
経済モデルとデータを融合させ、複雑な経済問題に挑む!マクロ経済分析の必須ツール=数値計算を、基礎から実践的に解説。異質な個人・企業を考慮した格差や政策課題の分析も豊富に紹介。ウェブサポートでは、分析コードも提供。
■本書の特長
マクロ経済分析、政策分析に欠かせない数値計算の手法を用いた定量分析の理論と実践を、プログラムコードも提供しつつ、基礎からステップ・バイ・ステップで丁寧に解説!
第I部「数値計算の基礎」では、ベーシックなマクロ経済モデルを用いて、さまざまな数値計算の手法を実践する方法を、手を動かしながらじっくり学び、基礎を定着させる。
第II部「応用編」では、格差、社会保障、金融政策など、現実の経済問題に密接に関連する手法を具体的な分析事例に基づいて学んでいく。「異質な経済主体」を考慮するモデルを積極的に導入し、現実の政策課題に切り込む力を習得する。
補論では、本書で用いたプログラムコードのガイドや、数値計算で必要となる理論面の解説を提供する。
現代のマクロ経済学ではどのような問題意識のもとで、どのようなモデル分析が行われているのか? そのフロンティアの姿に迫るための知識と技術を実践的に身に付けるための一冊。
■主な目次
第I部 数値計算の基礎
第1章 数値計算ことはじめ
第2章 2期間モデル・3期間モデルと数値計算の概観
第3章 動的計画法
第4章 オイラー方程式と時間反復法
第II部 応用編
第5章 格差をどう説明するか??ビューリー・モデルによるアプローチ
第6章 ライフサイクルで考えるマクロ経済??世代重複モデル
第7章 ニューケインジアン・モデルの新展開
第8章 定量的マクロ経済学のフロンティアを覗いてみる
付録
A 使用したコードについて
B 数値計算の理論
C 自己回帰確率過程の離散近似
目次
第I部 数値計算の基礎
第1章 数値計算ことはじめ
第2章 2期間モデル・3期間モデルと数値計算の概観
第3章 動的計画法
第4章 オイラー方程式と時間反復法
第II部 応用編
第5章 格差をどう説明するか??ビューリー・モデルによるアプローチ
第6章 ライフサイクルで考えるマクロ経済??世代重複モデル
第7章 ニューケインジアン・モデルの新展開
第8章 定量的マクロ経済学のフロンティアを覗いてみる
付録
A 使用したコードについて
B 数値計算の理論
C 自己回帰確率過程の離散近似
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。