うみへやまへ

三浦太郎/〔作〕

発売日:2024年7月

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ページ数
38p
ISBN
978-4-03-350380-6
著者情報
三浦 太郎(ミウラ タロウ)
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。ボローニャ国際絵本原画展入選。『ちいさなおうさま』(偕成社)で第58回産経児童出版文化賞美術賞を受賞

¥1,650 税込

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商品説明

おとうさんのうまれたまちへ―さあ、旅にでよう!
きょう ぼくは はじめて おとうさんの うまれた うみべのまちへ いきます。

「ぼく」は家族で白い車に乗って出発します。牧場をこえて、田んぼの一本道を通り、街なかをすぎて、大きな橋をわたったら……灯台が見えてくる!
山沿いの家から海辺の町へむかう道中の風景を、美しい絵と日記ふうの文体でえがきます。

この絵本には、もうひとり主人公がいます。
本をうしろから開くと、海辺にすむ「わたし」があかい車に乗って、母方の祖父母を山のふもとへ訪ねるお話になるのです。
前からとうしろから、ふたつのお話が楽しめる絵本です。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
どちらの表紙からもお話が展開するストーリー。「うみへ」は、白い文字のおはなしで、男の子が主人公。「やまへ」は、赤い文字のおはなしで、女の子が主人公。それぞれ、白い車に乗って、父親の生まれた場所へ、赤い車に乗って、母親の生まれた場所へ。山から海、海から山、と、実は同じルートを逆向きに、ということで、中盤にはすれ違うところも。同じルートなのに、それぞれ違う印象というのも興味深いです。三浦太郎さんらしいシンプルな造形がスタイリッシュ。海も山も満喫気分です。(レイラさん 50代・兵庫県 女の子1歳、女の子0歳)

商品詳細

出版社名
偕成社
サイズ
28cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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