しっぱいしたっていいんだよ
オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ/ぶん・え 垣内磯子/やく
発売日:2024年6月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-07-457047-8
- 著者情報
- シーヌ,オーレリー・シアン・ショウ(シーヌ,オーレリーシアンショウ)(Chine,Aur´elie Chien Chow)
パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている
垣内 磯子(カキウチ イソコ)
東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。小野梓記念賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞
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商品説明
「わかっていてもしっぱいをゆるせないこともあるね」しかるよりたいせつな語りかけることば。
人気のガストン・ソーシャルスキル絵本シリーズ、第二弾。好評の『かっても まけても いいんだよ』の姉妹本として。今回のガストンは、いとこの失敗を許すことができずに、怒ってしまうお話。自分も同じ失敗をしてしまうことで、ようやく相手の気持ちに気づくことができます。パパの会話のなかで、「しっぱいしても大丈夫」「人の気持ちになって考える」「あやまること」と「ゆるすこと」を、ガストンといっしょに学ぶことができます。小学校入学までに身につけたい社会のルール
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ソーシャルスキルの絵本だそうです。人の失敗に対する怒り、自分の失敗に対する悔み、どちらも誰もが経験することでしょう。その事例を客観的に見ながら、心のセルフコントロールする、セルフケアする絵本です。子どものための絵本ではあるけれど、大人としてどのように対応するかということを考える絵本です。大人にしても、日常生活で失敗はつきものです。この絵本に対して、謙虚であることが肝要です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- ガストンのソーシャルスキルえほん
- 出版社名
- 主婦の友社
- サイズ
- 19×19cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:J’apprends a pardonner
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