クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ

  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
  • クリエイティブプログラマー 創造力を駆使して問題解決するための7つのテーマ
ページ数
297p
ISBN
978-4-7980-7215-9
著者情報
グローネフェルト,ウーター(グローネフェルト,ウーター)(Groeneveld,Wouter)
ソフトウェアエンジニアであり、コンピュータサイエンスの教育研究者であり、プロのパン職人です。ウーターは、エンタープライズソフトウェアエンジニアとして11年間勤務し、ほかの人にインスピレーションを与え、教育することに情熱を注ぎました。経験を積んだ数年後、教育やコーチング、オンボーディングにも携わるようになります。多くのソフトウェアプロジェクトの失敗を目の当たりにしたことから、彼は「よいソフトウェアエンジニアになるためには何が必要なのか?」という疑問を持つようになりました。この問いがきっかけで、彼は、2018年に産業界の仕事を辞めて学術界に復帰しました。それ以来、ウーターは、ソフトウェアエンジニアリングの非技術的なスキルについて研究し続けています

高田 新山(タカタ シンザン)
iOSエンジニア。異業種からソフトウェアエンジニアへと転職後、受託開発でのさまざまな案件やベンチャー企業での新規自社サービス開発を経験し、現在はLINEヤフー株式会社でLINEメッセージングアプリの開発に携わっている。Java、PHP、C#、JavaScriptなどを用いたフロントエンド、バックエンドの開発経験もあり。カンファレンスでの登壇や書籍の執筆、翻訳なども行っている

秋 勇紀(アキ ユウキ)
2019年3月、九州工業大学情報工学部を卒業後、LINE Fukuoka株式会社に入社。2022年、LINE株式会社に転籍。現LINEヤフー株式会社。専門は、iOSアプリケーション開発、ビルド環境の改善といったモバイル関連のDevOpsなど。さまざまなオープンソースソフトウェアへのコントリビュート、国内外のカンファレンス登壇を行う

水野 貴明(ミズノ タカアキ)
ソフトウェア開発者/技術投資家。Baidu、DeNAなどでソフトウェア開発やマネジメントを経験したのち、現在は英AI企業Nexus FrontierTechのCTO/Co‐Founderとして、多国籍開発チームを率いている。その傍ら、日本、東南アジアのスタートアップを中心に開発支援や開発チーム構築などの支援、書籍の執筆や翻訳なども行っている

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

創造性は、習得できるスキルだ!クリエイティブプログラマーの7つのテーマ、専門知識、コミュニケーション、制約、批判的思考、好奇心、創造的な心の状態、創造的なテクニック。

プログラミングは、単に「コードを書くだけの作業」ではありません。プログラマーが考えたことをコードという形でアウトプットするということは、絵を描いたり小説を書いたりといった「創造的な行為」と同じです。本書は、プログラミングにおいて、この創造性を最大限に引き出すための実践的ガイドです。プログラマーが直面する複雑な課題に対して、創造的で革新的な解決策を見つけるための思考プロセスと習慣を探求します。創造性は、一握りの天才だけが持つものではなく、学び、育て、習得できるスキルです。
まず第1章では、混乱を招かないように、本書における「創造性」という言葉の意味を、その起源から紐解きます。第2章から第8章までの各章では、創造性に関する「専門知識」「コラボレーション/コミュニケーション」「制約」「批判的思考」「好奇心」「創造的な心の状態」「創造的なテクニック」という7つのテーマについて、詳細を説明します。
第9章は、コーディングの文脈における創造性についての最後の考察と、学んだことをプログラマーとしての日常業務へ組み込むために役に立つ、いくつかの振り返りを行います。また、主要なテーマごとに推薦書籍をリストアップしています。邦訳があるものについては、その情報も掲載しています。
本書は、あらゆるレベルのプログラマーに向けた書籍ですが、特定のプログラミング言語や技術の事前知識は必要ありません。その代わり、メモによる情報管理術、認知心理学の世界に足を踏み入れ、理論に基づいて創造性の習得を目指します。著者の膨大な知識と経験に基づいて、歴史、哲学、芸術、そしてゲームを引用しつつ、プログラマーが身に付けるべき創造性について説明しています。
なお、『プログラマー脳 〜優れたプログラマーになるための認知科学に基くアプローチ』の著者であるフェリエンヌ・ヘルマンスが序文を寄せています。本書と併せて読むと、より理解が深まるでしょう。

※お届け日が変更になりました
6月29日→7月2日

目次

序文
まえがき
謝辞
本書について
著者について
表紙のイラストについて
日本語版のためのまえがき
監訳者まえがき
訳者まえがき

Chapter 1 創造性の先にあるもの
 1.1 創造性とはいったい何なのか?
 1.2 なぜ創造性なのか?
 1.3 異次元の創造性
 1.4 より創造的になるためのロードマップ
  1.4.1 クリエイティブプログラマーの7つのテーマ
  1.4.2 創造的プログラミング問題解決テスト
 1.5 次章以降の構成
Chapter 2 専門知識
 2.1 インプットなくして創造的なアウトプットなし
 2.2 知識を集める
  2.2.1 入れるものを多様化する
  2.2.2 入れるものを控える
 2.3 知識の内面化
  2.3.1 知識管理
 2.4 知識に基づく行動
  2.4.1 メモからメメックス、そしてジェネックスへ
  2.4.2 メモから行動へ
  2.4.3 メモのメンテナンスに関する注意点
  2.4.4 中断から行動へ
 2.5 ワークフローの例
  2.5.1 5段階のワークフロー
  2.5.2 ワークフロー実践:コーディング
  2.5.3 ワークフロー実践:新しいプログラミング言語の学習
  2.5.4 ワークフロー実践:執筆
 まとめ
Chapter 3 コミュニケーション
 3.1 協力的なチームワーク
  3.1.1 カメラータを動かしたもの
  3.1.2 ドリームチーム
 3.2 集団地理学
  3.2.1 液体ネットワーク
  3.2.2 創造性は伝染する
  3.2.3 刺激的な環境への移動
  3.2.4 天才集団
 3.3 時間と創造的な仕事
  3.3.1 採用曲線
 3.4 創造的な流れが妨げられるとき
  3.4.1 社会的負債
  3.4.2 技術的負債から社会的負債へ
  3.4.3 コミュニティの臭い
  3.4.4 社会的負債からの脱却
 まとめ
Chap ほか

商品詳細

出版社名
秀和システム新社
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Creative Programmer

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。