ふくしま式「本当の漢字力」が身につく問題集 読解力アップにつながる!
発売日:2024年6月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
単に1字1字を覚えているだけでは意味がない!国語指導のカリスマが、知識を点から線、そして線から面へと広げていく問題をさまざまな角度から提示。通常の「読み書きドリル」にとどまらない&大人の学び直しにも最適な1冊!
【必見】本書の「実物ページ画像」が、著者サイト上でなんと[28ページ分]丸ごとUPされています。本書の特徴をつかみやすいページを選んでいますので、今すぐチェックしてください(「ふくしま国語塾」で検索)。
【対象】主に小学生ですが、中高生や大学生、大人でも活用できます。問題レベルとしては小学4年生以上が適していますが、漢字自体は1〜3年の字もたくさん登場しますから、3年生以下でも手元に置いておくと参考になるはずです。
【本当の漢字力とは?】本当の漢字力とは、「書き取り力」でも「読み取り力」でもなく、いわば「意味取り力」です。より正確に言えば、それは「意味」をも包括する概念である、「イメージ」を身につける力です。
【「漢字のイメージ」をつかめば、読解力は確実に向上する】
たとえば「現在・過去」。これを「今・昔」とするのは、単なる「意味」です。そうではなく、「見えている今・見えていない昔」「形ある今・形なき昔」とするのが、「イメージ」です。ポイントになるのは、「現」という一字です。「現」という字は、「見えている」「形ある」というイメージをもちます。これをもとに「現在」を解釈します。さらに、それをもとにして、反対語である「過去」をも解釈する。それが、今挙げた例の仕組みです。
「現」を使った熟語には、「現金」「現物」「出現」「現象」「具現」など多々ありますが、どれも「見えているイメージ」「形あるイメージ」がありますね。このようにして、語彙力を増強していくわけです。
一方で、読解力とは何でしょうか。それは、書き手のメッセージを失うことなく、表現だけわかりやすく変換する力です。そのために不可欠なのが、「イメージ」なのです。
1「我々は現在にとらわれすぎている」→「我々は形ある今にとらわれすぎている」
2「過去を振り返ろう」→「形なき昔を振り返ろう」
3「過去から得られる教訓を具現化しよう」→「形なき昔から得られる教訓を形にしよう」
4「それが、現在をつくるのだ」→「それが、形ある今をつくるのだ」
これが、イメージをもとにした読解です。より詳しくは、サイト掲載の実物ページをごらんください。
商品詳細
- 出版社名
- 大和出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。