神戸、書いてどうなるのか

安田謙一/著

発売日:2024年6月

  • 神戸、書いてどうなるのか
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ページ数
280p
ISBN
978-4-480-43966-6
著者情報
安田 謙一(ヤスダ ケンイチ)
1962年神戸生まれ。「ロック漫筆家」。ポップカルチャーを中心に様々な媒体で執筆を行うほか、CD監修、ラジオDJなど多岐にわたって活動する

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商品説明

神戸。海と山に挟まれたその街には、食堂、酒場、喫茶店、レコード店、書店、映画館、商店街、銭湯など人々に愛される場所があり、その街についての素晴らしい本や歌があり、著者の大切な思い出がある。108のエッセイで語る、ひとつの街の暮らしと記憶。「私が愛した神戸の多くのものは姿を消したけれど、神戸が面白くなくなったとは言わない」。写真・イラストマップも収録。

食堂、酒場、喫茶店、銭湯、本、レコード、散歩……108のエッセイで語る、神戸の暮らしと記憶。装画 坂本慎太郎。(tofubeats)

目次

第1章 食べたり呑んだり、神戸(信そば 長野屋
丸玉食堂 ほか)
第2章 ぶらぶら歩く、神戸(灘温泉水道筋店
西出高松前池線 ほか)
第3章 神戸を読む、観る、聴く、買う(映画『風の歌を聴け』
ラジオ関西・その1 ほか)
第4章 神戸の記憶(ビック映劇
リズムキングス ほか)
第5章 神戸育ちのてぃーんずぶるーす(その1
その2 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 や64-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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