病院が地域をデザインする

梶原崇弘/著

発売日:2024年6月

  • 病院が地域をデザインする
  • 病院が地域をデザインする
ページ数
191p
ISBN
978-4-295-40986-1
著者情報
梶原 崇弘(カジワラ タカヒロ)
医学博士/医療法人弘仁会理事長/医療法人弘仁会板倉病院院長/日本大学医学部消化器外科臨床准教授/日本在宅療養支援病院連絡協議会副会長。1973年千葉県船橋市に生まれる。麻布高等学校卒業後、日本大学医学部医学科入学。医学部卒業後は肝胆膵・消化器外科医として、高次医療機関にてがん領域を専門に研鑽を行っていた。がん研究センター中央病院肝胆膵外科、日本大学附属板橋病院消化器外科副医局長を経て、2011年、実家である板倉病院院長就任をきっかけに、地域密着中小病院の在り方や実現可能な地域包括ケアシステムの構築に軸を移し、安心して過ごせる地域医療を目指している

¥1,738 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

医療機関、地域住民、職員―すべてを幸せにする中小病院がやっていること。超高齢社会の日本で、病院に何ができるのか。

形骸化しがちな地域活性化が見られる中、地域と病院の理想的な姿として、船橋市にある板倉病院は注目
を集めています。本書では都市部の地方の病院の違いや問題提起、人口の減少に伴う病院の存在意義にも
触れながら、「地域包括ケア」の具体的なポイントや、板倉病院のビジョンを伝えていくのが目的です。

目次

第1章 「日本の将来・医療の変化」を知る(疾病構造の変化が、病院の役割を変える
人口ボーナス期から人口オーナス期へ ほか)
第2章 「地域包括システム」を考える(「病院完結」から「地域完結」へ
地域密着中小病院・在宅療養支援病院 ほか)
第3章 「都市型地域密着病院」のデザイン思考―板倉病院がやっていること(日本一幸せな船橋を目指して
地域に屋根のない総合病院をつくる―病院が地域をデザインする1 医療機関への取り組み ほか)
第4章 弘仁会のめざす未来(ビジョナリーカンパニーへ成長する
安心して働ける訪問看護ステーション ほか)

商品詳細

出版社名
クロスメディア・パブリッシング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ