エンジニア組織を強くする開発生産性の教科書 事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方

  • エンジニア組織を強くする開発生産性の教科書 事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方
  • エンジニア組織を強くする開発生産性の教科書 事例から学ぶ、生産性向上への取り組み方
ページ数
255p
ISBN
978-4-297-14249-0

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

価値提供を早め、組織を健康に保ち、採用にも効く!生産性の向上が組織を変える!なぜ開発生産性の向上が求められるのか。さまざまな指標にもとづく定量化と可視化。生産性向上の取り組みを阻害する要因と対策。5社の成功事例に見る、取り組みの要点。

近年、ソフトウェアエンジニアリングにおいて開発生産性について言及されることが増えています。ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを示すための指標「Four Keys」は広く知られており、これらの指標によって示される開発生産性の高さは、エンジニア組織に対してさまざまなメリットをもたらします。本書では、開発生産性とは何か? どのようにして測るのか? どのようにして向上させるのか? といった疑問に答えながら、開発生産性がエンジニア組織やビジネスに与えるポジティブな影響を具体的に示します。書籍の後半では、さまざまな企業の生産性向上に向けた取り組みを紹介しており、具体的な事例から組織をさらに改善するためのヒントやポイントを学べます。開発生産性向上についての理解を深め、より良いエンジニア組織を目指すためにお勧めの1冊です。

※お届け日が変更になりました
6月26日→7月11日

目次

■第1章 開発生産性とは何か
1.1 開発生産性について話す前に
1.2 開発生産性の定義
1.3 開発生産性レベルごとの分類とタスク例
1.4 なぜ開発生産性の向上が必要か
1.5 DevOpsの歴史と開発生産性

■第2章 開発生産性向上のためのステップを知る
2.1 現状の可視化〜課題の優先付け
2.2 目標設定と改善の実施

■第3章 生産性向上の取り組みを阻害する要因とその対策
3.1 前提条件の不足から生じる問題とその対策
3.2 エンジニア個人に関連する阻害要因とその対策
3.3 エンジニアチームに関連する阻害要因とその対策
3.4 組織全体に関連する阻害要因とその対策

■第4章 パフォーマンスを測るための指標
4.1 指標選択の考え方
4.2 Four Keys
4.3 開発生産性を計測するためのお勧めの指標
4.4 開発生産性に直接的に結びつく指標
4.5 開発者体験とSPACEフレームワーク
4.6 開発生産性に間接的に結びつく指標

■第5章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み1株式会社BuySell Technologies
開発生産性への取り組みの背景
Aチームの取り組み
Bチームの取り組み
開発生産性への取り組みの副次的な成果

■第6章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み2株式会社ツクルバ
開発生産性への取り組みの背景
生産量の向上に高い再現性をもった組織の実現へ
経営と開発を繋ぐ架け橋に
育成の観点でも開発生産性の指標を活用
チームメンバーの意識や行動に変化

■第7章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み3クラスメソッド株式会社
開発生産性への取り組みの背景
開発生産性向上に向けたクラスメソッド社の取り組み
開発生産性についての今後の挑戦

■第8章 事例から学ぶ開発生産性向上の取り組み4株式会社ワ ほか

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ