収益不動産「売却」バイブル 売却益と節税を最大化
発売日:2024年7月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-297-14226-1
- 著者情報
- 萱谷 有香(カヤタニ ユカ)
叶税理士法人副代表。不動産投資専門の税理士。不動産投資に特化した税理士事務所で働きながら収益不動産について税務と投資の面で多くの知識を得られたことを活かし、自らも不動産投資を手がける。不動産投資の中で購入と同じくらい重要な「売却」について徹底的に掘り下げて考えている。適切な売却時期を見極めることにより、売却時に1円でも多くお金が残るよう、投資家・税理士の立場からアドバイス・コンサルティングを行う。大手管理会社、ハウスメーカーや賃貸フェアなどでの講演実績があり、記事執筆もおこなう
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商品説明
収益不動産の最終的な損益は売却で確定します。そして不動産の売却は一度きり。やり直しは利きませんから、やりながら考えるのではなく、やる前にどれだけ考えられるか、で決まります。「売却」にこだわり抜いた、不動産専門税理士によるロジカル&適法な戦術で利益を拡大するための本です。
不動産価格の高騰が続いています。収益不動産をお持ちの方なら誰しも「今が売り時か」と頭に浮かんだことがあるはずです。収益不動産の最終的な損益は売却に大きく左右されるため、売却は最重要事項です。
とはいえ不動産の売却は未経験、あるいは購入に比べると知識不足……という方も少なくないでしょう。「この千載一遇のチャンスをしっかり活かして利益を膨らませたい」「売却は一度きりだから絶対に失敗したくない」――本書はそんな不動産投資家の方のための書籍です。
著者は、不動産専門税理士&不動産投資家として売却を何度もこなし、知識と経験を蓄積してきた萱谷有香氏。
売却と税務の基本、売却判断のための指標、節税対策、スキーム活用と、基礎の整理から先端税務手法まで、売却益と節税額を最大化したい方の期待にお応えします。巻末には、売却を終えてから後悔しないための「売却前の要チェック項目リスト」付き。
※お届け日が変更になりました
6月22日→6月24日
目次
導入編
第1章 売却の税務の基本
1-1 個人のマイホームを売却したときの売却損益
意外に知らない譲渡損益の計算方法
手を動かして計算してみる
譲渡所得にかかってくる税率
1-2 個人で収益不動産を売却したときの売却損益
個人の収益不動産も譲渡所得になる
個人の収益不動産の譲渡所得を計算する
取得費の有利判定の考え方
譲渡所得にかかる税金を計算する
1-3 法人で収益不動産を売却したときの売却損益
法人と個人の大きな違い
収益不動産の売却による所得を計算する
売却による所得にかかる税金を計算する
1-4 売却損益とCFの関係
売却益とCFはイコールではない
個人がマイホームを売却した場合のCF
個人・法人が収益不動産を売却した場合のCF
Column 中古木造アパートは2000年以降のものを購入しよう
基礎編
第2章 売却判断の基本
2-1 今すぐ売却した場合のCFで判断する
売却のタイミングを判断する指標
何年分のCFを前倒しで得られるか
築年数と売却利回りの相関図
2-2 次の買主の立場から売却時期を考える
次の買主の立場とは
買主にとっての融資の借入期間
借入期間の長短により変わるCF
買い手の購入後のCFと、売り手の売却時期
2-3 大規模修繕を計算に入れて判断する(新築木造)
修繕せずに売却するか、修繕して所有し続けるか
大規模修繕の時期と費用
指標を組み合わせた売却時期の判断
2-4 大規模修繕を計算に入れて判断する(新築RC)
指標を組み合わせた売却時期の判断
2-5 物件の売却価額帯と売却利回りの関係性
価額帯が高いほど売却利回りが低くなる理由
価額帯、利回りに築年数を加味する
Colu ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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