学校版スクリーニングYOSS実践ガイド 児童生徒理解とチーム学校の実現に向けて
発売日:2024年4月
- ページ数
- 117p
- ISBN
- 978-4-7503-5773-7
- 著者情報
- 山野 則子(ヤマノ ノリコ)
大阪公立大学現代システム科学研究科教授。博士(人間福祉)。日本学術会議連携会員。日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(PO)。内閣府子どもの貧困対策に関する検討会構成員、孤独・孤立対策の重点計画に関する有識者会議構成員、厚生労働省社会保障審議会児童部会委員、文部科学省第9期中央教育審議会委員、デジタル庁こどもに関する各種データの連携に係るガイドライン策定検討委員会委員、こども家庭庁こどもの貧困対策・ひとり親家庭支援部会委員などを歴任。大阪府教育委員会ほかスクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー
三枝 まり(サイクサ マリ)
社会福祉士、精神保健福祉士、スクールソーシャルワーク教育課程修了、修士(社会福祉学)。大阪府立大学大学院博士後期課程在学中。不登校・メンタルヘルス相談支援「Marble Door」運営人
木下 昌美(キノシタ マサミ)
社会福祉士、公認心理師、修士(社会福祉学)。大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科修了。大阪公立大学現代システム科学研究科プロジェクトコーディネーター
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商品説明
虐待や子どもの貧困から不登校まで、すべての子どもの状況を少しでも改善するために、学校を舞台に必要な項目を定期的にチェックするスクリーニング・システムとして「YOSS」は生まれた。本書は、その具体的な実践プロセスを示した活用ガイドの決定版である。
目次
はじめに
第1章 今の学校にスクリーニングシステムYOSSが必要とされる背景
1 学校現場の抱える課題と「学校」という組織の重要性
2 学校版スクリーニングシステム「YOSS」の概要
3 国の動きと文部科学省による学校版スクリーニングの推進
第2章 YOSSの効果と特長
1 YOSSの全体像
(1)YOSSの大まかな流れ
(2)YOSSのキーワード
(3)YOSSクラウドサービスの強み
2 YOSSの効果
(1)学校の状況が好転した実例
(2)YOSSが児童生徒へもたらす効果
(3)YOSSが教職員へもたらす効果
(4)決定力のUP
3 YOSSの特長
第3章 YOSS導入の手順
1 教育委員会における導入の手順
2 学校における導入の手順
第4章 YOSSの実践プロセス
1 スクリーニングシートへ入力
(1)スクリーニングシートへの入力の流れ
(2)スクリーニングシートへ記入のポイント
(3)各教職員が行うチェック内容
(4)応用編:「その他」項目の活用
2 スクリーニング会議
(1)スクリーニング会議の流れ
(2)スクリーニング会議の機能と役割
3 校内チーム会議
(1)校内チーム会議の流れ
(2)校内チーム会議の機能と役割
第5章 YOSSをさらにスムーズに実践するために
1 YOSS導入から実施までの年間スケジュール例
2 スクリーニング会議の進め方の例
3 校内チーム会議の進め方の例
4 会議を効果的に進めるポイント
5 地域資源の情報の集め方〜『地域資源マップ』のすすめ
第6章 よくある質問(Q&A)
■スクリーニングシートへの記入について
■スクリーニング会議について
■校内チーム会議 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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