たいせつないのち 長野県立こども病院30年
発売日:2024年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生まれたばかりの赤ちゃんや、病気と闘う子どもたちの命を助けるため、長野県安曇野市に県立こども病院が1993年に開設されて2023年で30年を迎えました。県内外の8万8千人もの子どもが入院・通院し、時代に応じた診療を提供してきました。急速に進む少子化の中にあっても、こども病院でしか救えない命は多く、より専門性の高い小児医療の需要はこれまで以上に増しています。信濃毎日新聞くらし面に同年5月から11月にかけ、計4部、14回わたって連載したルポをブックレット化。入院治療中の子ども本人や親、医療スタッフやボランティアらへの丹念な取材を通じ、患者の成長を支え続ける病院は今、どのような姿にあり、未来に向かって何を目指していくのかを探ります。
目次
【第1部】新生児医療をめぐって
赤字でも「最後のとりで」/昼夜問わず奮闘するNICU/退院後を見据えて深める信頼/支える側も抱える理想と葛藤
(読者反響)
【第2部】「生きる、育つ」を支えて
本人・家族・医療者が一体で/連携強化し最良の医療を/心と体、両方のケアに力を注ぐ/そばにいたい、でも不安も
【第3部】救えない命 答えのない問い
寄り添う日々、温かな記憶/かけがえのない家族の時間/悼みに寄り添う術を模索
【第4部】助ける・助かる その先に
早期治療へ―医療連携重要/移行期の支援の充実が必要/医療と家族と―続ける歩み
商品詳細
- 出版社名
- 信濃毎日新聞社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。