スマホ社会と紙の本

高橋文夫/著

発売日:2024年5月

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ページ数
212p
ISBN
978-4-8460-2368-3
著者情報
高橋 文夫(タカハシ フミオ)
1961年に一橋大学経済学部卒。日本経済新聞ニューヨーク特派員、編集委員を経て、日経BP「日経ビジネス」「日経コンピュータ」発行人・局長、専務編集担当、日経BP出版センター(現日経BPマーケティング)社長などを務めた。第一線を離れて、現在、日本記者クラブ個人会員・日本外国特派員協会正会員

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商品説明

グーテンベルクVS.デジタル化の争闘。電子書籍元年(2010年)から十数年、本の電子化は未だ“低速前進”にとどまる。一方、「紙の本」を取りまく環境はまさに、“高速後退”だ。著者が博引旁証をもって切り込む!“出版の今”…。

グーテンベルクVS.デジタル化の争闘
電子書籍元年(2010年)から十数年、本の電子化は未だ〈低速前進〉にとどまる。一方、「紙の本」を取りまく環境はまさに、〈高速後退〉だ。著者が博引旁証をもって切り込む!〈出版の今〉……

目次

主要目次
第1章 読書体験
日経文化面 篠田節子、群ようこ、…… /
『いつもそばに本が』『本は、これから』の場合 

第2章 本の三つの特性
本のアフォーダンス /
里程標(マイルストーン)としての本 /
「サードプレイス」

第3章 紙の本をどう評価するか
認識するのに「負荷が軽い」紙の本 /
「国語が危ない」―読者・読解力調査 

第4章 ネット時代に本とどう付き合うか
本は振るわず /
ネット時代の影の部分 

第5章 電子書籍化の流れ
新しいエディターシップ /
わが国の電子書籍化、低速前進 

第6章 ネット時代、本に望む
画一・均質化、標準・規格化に抗う /
交錯期の活字・デジタルメディア、ともに享受 

第7章 本を超えて
関野吉晴・角幡唯介 『赤毛のアン』 /
歌会始「本」 

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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