聖母の平和と我らの戦争 なにを信じて祈るのか

晏生莉衣/著

発売日:2024年5月

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  • 聖母の平和と我らの戦争 なにを信じて祈るのか
ページ数
245p
ISBN
978-4-86692-274-4
著者情報
晏生 莉衣(アンジョウ マリイ)
アメリカン大学国際関係大学院修士課程修了、コロンビア大学教育大学院博士課程修了、教育学博士。国際協力専門家として世界各地で研究や支援活動に従事。平和を思索する執筆にも取り組む

¥1,980 税込

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商品説明

出現の丘へ、ゆるされる者たちの地へ、魂の旅にでかけよう。なにかが変わる、なにかが生まれるこの一冊。ユーゴスラヴィア連邦崩壊の中で凄絶な民族紛争が勃発する以前。ボスニア・ヘルツェゴヴィナの小さな村で、丘に白く輝く聖母マリアの姿を若者たちが見た。「神の平和のうちに、いきなさい」聖母は今もその地からメッセージを送り続けているという。申し立てられた超自然現象は真実か、否か。公認をめぐり、ローマ教皇庁を巻き込む一大論争が引き起こされていった。

目次

1章 断絶の地で(旧市街の宿に泊まる
世界遺産の橋を渡る ほか)
2章 聖母の出現(救い主の母マリアを慕う
ルルドで、ファティマで ほか)
3章 「平和の女王」と民族紛争(内戦中の聖母のメッセージ
神父の静思録 ほか)
4章 「聖地メジュゴリエ」論争(メジュゴリエをめぐる問題点
教区司教VSフランシスコ会 ほか)

商品詳細

出版社名
大学教育出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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