忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか
発売日:2024年5月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8269-0258-8
- 著者情報
- スモール,スコット A.(スモール,スコット A.)(Small,Scott A.)
コロンビア大学神経精神科学教授、同大学アルツハイマー病研究センター・ディレクター。アルツハイマー病および認知機能の老化を専門としており、記憶と記憶障害について140篇以上の論文を発表している。著者の業績は『ニューヨーク・タイムズ』紙や『ザ・ニューヨーカー』誌、『タイム』誌で紹介された。イスラエル育ちで、現在はニューヨーク市在住
寺町 朋子(テラマチ トモコ)
翻訳家。京都大学薬学部卒業。企業で医薬品の研究開発に携わり、科学書出版社勤務を経て現在にいたる
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商品説明
常識をくつがえす、興味深いエピソード満載!過剰に記憶力がいい自閉症の症例から、忘却の役割について何がわかるか?暗記が苦手な医師が、どうして名診断医になれたのか?認知症の画家の作品から、創造力と忘却の関係について何が言えるか?記憶と忘却はパーソナリティにどんな影響をおよぼすのか?神経生物学、医学、心理学、コンピューター科学など、さまざまな分野の知見をつなぎ合わせて、脳の機能としての“忘却”にまつわる驚きの発見を描いた、出色のポピュラーサイエンス。
目次
プロローグ
第1章 覚えることと忘れること
第2章 平穏な心
第3章 解放された心
第4章 恐れを知らぬ心
第5章 晴れやかになる心
第6章 謙虚な心
第7章 みんなの心
エピローグ 病的な忘却
商品詳細
- 出版社名
- 白揚社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FORGETTING
注意事項
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