儲けと品性

清水幸雄/著

発売日:2024年5月

  • 儲けと品性
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ページ数
218p
ISBN
978-4-594-09698-4
著者情報
清水 幸雄(シミズ ユキオ)
株式会社京都プラザホテルズ代表取締役会長。1951年京都市生まれ。同志社大学卒業後、父が経営するメッキ工場に就職。父の没後に工場を畳み、1996年、ビジネスホテル「京都プラザホテル」を開業する。ホテル未経験で45歳での参入ながら成功をおさめ、現在、京都・大阪・兵庫・広島にビジネスホテル9軒と、和歌山県白浜に温泉旅館「花鳥風月」を経営する。「花鳥風月」は楽天トラベルアワード2023のうち2部門で受賞。2022年、社長を退き現職

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商品説明

京都のメッキ工場から、45歳でホテル開業。遅咲き経営者はなぜ成功できたのか?

結局、生き残るのは、品性の高い会社だ。

京都のメッキ工場を畳み、45歳で7億円借金して「京都プラザホテル」を開業した筆者。
現在10軒まで拡大し、コロナ禍の3年間も黒字をキープした“遅咲き経営者”は、なぜ成功できたのか。

「仕事がむなしい」「儲けしか考えない上層部にうんざり」「経営者として悩んでいる」…そんな思いを抱える人に贈る人生指南書。

【内容の一部】
・向かない仕事で悩んだ30代
・40歳過ぎても天職には出会える
・地味な八条口でビジネスホテルなんて…
・全員に反対されても、なぜ転業を決断できたのか
・コロナ禍の中、一人も人員削減しなかったわけ

・仕事の能力だけで社員を評価しない
・道徳心がない組織はいずれ滅びる
・企業の究極の目的は「人づくり」
・「成功が良くて、失敗が悪い」わけではない
・小さい会社は「品性資本」で勝負する  etc.

【東京大学名誉教授・月尾嘉男氏 推薦】
「掟破りの人生指南書。答えはすべてここにある!」

目次

第1章 40歳過ぎても天職に出会える(京都駅の南側は、ネギ畑と工場地帯だった
「長男の務め」と、自分を押し殺して ほか)
第2章 苦労がない道はつまらない(開業一年間は、ほとんど休日がなかった
天職のヒントは「幼い頃好きだったこと」 ほか)
第3章 品性が高い会社が生き残る(「成功はいいこと、失敗は悪いこと」ではない
「道経一体」と「品性資本」 ほか)
第4章 悩める人たちからの質問に答える(中年になって転身する勇気がない
仕事で誰かの役に立っていると思えない ほか)

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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