新しい医師の役割 医師だからこそできるもうひとつの社会貢献
発売日:2024年4月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-307-35174-4
- 著者情報
- 坪田 一男(ツボタ カズオ)
株式会社坪田ラボ代表取締役社長/慶應義塾大学名誉教授/慶應義塾大学医学部発ベンチャー協議会代表/医学博士/経営学修士(MBA)。1980年、慶應義塾大学医学部を卒業し、医師免許取得と共に同学部眼科学教室に入局。87年、米国医師免許を取得し、ハーバード大学角膜クリニカルフェローを修了した。東京歯科大学眼科を経て、2004年から2021年まで慶應義塾大学医学部眼科学教室教授。研究面ではドライアイや近視の領域で多数の論文を発表。発表した論文の数とその被引用数をベースに研究者のその分野への貢献度を表すh‐index(h指数)は125を超え、医学分野で国内トップクラスに位置する。現在も、研究者として継続してドライアイ、近視、老眼の課題解決のための研究、開発を行う一方、経営者としては坪田ラボを日本の医師によるスタートアップベンチャーのロールモデルとすべく、また海外勢に押される日本の医薬品、医療機器開発を大きく成長させるべく、奮闘している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
私たち日本の医師が身を粉にして奮闘しているのに、それが報われない時代がやってくるのではないか。こうした危機感が、私を本書の執筆に向かわせました。
医師には医療だけでなく、新たな道として起業を提案したい。
専門知識を深めた「I型人間」から広く一般知識を身につけた「T型人間」となって起業しよう。
本書はその手引きとして実際に起業した医師達を紹介するとともに、株式を上場した著者の起業体験も披露する。
ダメだったら医師に専念すればいい。
起業により多くの患者を救い、自身も経済的・精神的に潤い、医薬品・医療機器輸入超過も解消させ、ごきげんな社会を実現しよう。
目次
序章 医薬品・医療機器輸入超過問題の実態
第1章 専門医として「I型」を極める
第2章 医薬品・医療機器輸入超過問題はなぜ起きたか
第3章 なぜT型人間を目指すべきなのか
第4章 時代は大きく動いている 慶應義塾大学医学部の取り組み
第5章 行動した医師、それぞれの意志
第6章 私の体験もシェアしよう!
第7章 坪田ラボの実験
第8章 社会を良くして自分も伸びる
第9章 医療エコシステムの一翼を担う
終章 人生マルチステージ時代、あなたは何をやるのか?
商品詳細
- 出版社名
- 金原出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。