致死量の友だち
発売日:2024年7月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-576-24064-0
- 著者情報
- 田辺 青蛙(タナベ セイア)
大阪生まれ。2006年、『てのひら怪談』に受賞作を含む5作品が掲載される。2008年、第15回日本ホラー大賞短編賞を「生き屏風」で受賞。同作で角川ホラー文庫よりデビュー
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商品説明
学校で苛烈な虐めをうける宇打ひじり。死をも考え始めてしまうような状態の中、美しいクラスメイトの夕実から一緒に復讐しようと誘われる。夕実も校内でおぞましい仕打ちをうけていたのだ。夕実に誘われるまま、毒を使って仕返しを考えるようになったひじりは、彼女から毒の知識を得ていくとともに、美しい彼女へ憧れや恋にも似た依存を強めていく。そんな中、ひじりが絶望に打ちひしがれる事態が起こり、思わぬ事件に発展してしまう。悲劇の裏にひそむ悪意にひじりは動揺しながらも、クラスメイトとともに事件を調べるようになるが、ついには学園中を巻き込んだ大きな惨劇が発生してしまう。―その裏には驚きの事実が待ち受けていた。
一緒にあいつらに復讐しましょう。
凄惨な虐め、離散同様の家族――「死」を覚悟したとき、傍らでささやく美しいクラスメイト。
彼女は毒を隠し持つ麗しい女王蜂だった。
「 別に、生きていて欲しい人なんていない…… 」 「 そう、なら皆殺しでいいのね 」
学校で苛烈な虐めをうける宇打ひじり。
死をも考え始めてしまうような状態の中、美しいクラスメイトの夕実から一緒に復讐しようと誘われる。夕実も校内でおぞましい仕打ちをうけていたのだ。夕実に誘われるまま、毒を使って仕返しを考えるようになったひじりは、彼女から毒の知識を得ていくが、美しい彼女へ憧れや恋に似た依存を強めていく。
そんな中、ひじりが絶望に打ちひしがれる事態が起こり、思わぬ事件に発展してしまう。
その悲劇の裏にひそむ悪意にひじりは動揺しながらも、クライメイトとともに事件を探るようになるが、ついには学園中を巻き込んだ大きな惨劇が発生してしまう。
――その裏には驚きの事実が待ち受けていた。
大幅改稿に加え、単行本では語られなかった後日譚まで収録。
※お届け日が変更になりました
6月21日→6月24日
商品詳細
- シリーズ名
- 二見文庫 た1-1
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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