季刊刑事弁護 118(2024summer)

発売日:2024年4月

  • 季刊刑事弁護 118(2024summer)
  • 季刊刑事弁護 118(2024summer)
ページ数
152p
ISBN
978-4-87798-802-9

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商品説明

特集:被告人質問先行型審理を蘇らせる

目次

[特集]被告人質問先行型審理を蘇らせる
本特集の趣旨●村井宏彰/赤木竜太郎
被告人質問先行型審理の意味●後藤 昭
座談会 実践してあらためて感じた被告人質問先行の必要性●神山啓史/吉川健司/赤木竜太郎/松田明子/村井宏彰
被告人質問先行実践のための基礎知識●赤木竜太郎
実践!被告人質問先行―模擬被告人質問●赤木竜太郎/村井宏彰
実践報告1 覚醒剤自己使用・認め事件における実践●大野邦明
実践報告2 認め事件での初めての被告人質問先行●野口悠紀音
実践報告3 弁護人が主導する公判に向けて●安藤光里

[刑事弁護レポート]
被害者の出廷拒否が供述不能に当たらないとして2号書面を却下し無罪とした事例●高木小太郎
救護義務違反を否定し、逆転無罪とした事例●廣瀬健太郎/大西啓文/白取祐司
初回公判の証拠調べで否認に転じた後に無罪となった事例●松本里香

[論文]
処遇論から考える付添人活動●安西 敦
冤罪袴田事件から死刑を考える―死刑冤罪と再審制度●戸舘圭之
投稿論文 刑事訴訟法198条1項の制定過程と取調べ受忍義務●中川孝博/緑 大輔/豊崎七絵
投稿論文 韓国の「法廷通訳・翻訳人認証評価試験」に関する調査報告(上)●栗林亜紀子/炭谷喜史/丁海玉

[連載]
この弁護士に聞く(48)小川秀世●インタビュアー:山本有紀
重罰化要因となる社会的類型の研究(2)被害者1名の通り魔・無差別殺人(中)●高村樹世土
検証刑事裁判(19)傷害致死事件において暴行と死亡の因果関係を認めた第一審が破棄差戻された後、差戻審において暴行の事実自体が認められないとして無罪になった事例●須崎友里
先端的弁護による冤罪防止プロジェクト、始動!(2)費用援助を受けて無罪となった2事例の報告●川上博之
事例から学ぶ証人尋問のテクニック! Part3(3)Winny事件はどう準備を進めたのか―反対尋問の視点から(その3)●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(20) 犯人識別手続(写真面割)の適否●西 愛礼/関口和徳
元裁判官・元検察官に聞く「変わるもの、変わらないもの」(2)加藤秀俊(元検察 ほか

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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