企業法学の方法
発売日:2024年4月
- ページ数
- 409p
- ISBN
- 978-4-13-031205-9
- 著者情報
- 田中 亘(タナカ ワタル)
1996年東京大学法学部卒業。2015年東京大学社会科学研究所教授(現職)
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商品説明
法解釈手法の新たな座標軸。「法と経済学」を駆使し、効率性を基準に斬新な理論を提示する田中会社法の核心に迫る。著者による信頼と実績のNo.1テキスト『会社法』をより深く読み解くために。
目次
[序論] 企業法学の方法
第1部 方法論
[1] 商法学における法解釈の方法
[2] 経済分析は法学の発展にどのように寄与するか
[3] 会社法学における実証研究の意義
[4] わかりやすい会社法と法の評価基準を求めて
[5] なぜ法律家は数理的分析を学ぶべきなのか
第2部 その実践
(1)会社法
[6] 上場会社のパラドックス
[7] 株主第一主義の合理性と限界
[8] 忠実義務に関する一考察
[9] 従業員と会社法についての一試論
[10] 自己株式規制の過去・現在・未来
(2)諸法
[11] 担保権消滅請求制度の経済学
[12] 事業担保に関する一考察
[13] 公益通報者保護制度の意義と課題
[14] 財産権と経済活動
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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