基礎から身につく国際課税 令和6年度版
発売日:2024年4月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-7547-3213-4
- 著者情報
- 川田 剛(カワダ ゴウ)
茨城県筑西市出身。東京大学農学部農業経済学科卒業。昭和49年7月大阪国税局拍原税務署長。平成26年4月大原大学院大学客員教授。他に、日本公認会計士協会租税相談員等
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商品説明
国際課税に関する基本的事項を、大きく「インバウンド取引・投資に伴う税務」、「アウトバウンド取引に伴う税務」、「国際的租税回避防止措置」、「国際相続・贈与に伴う税務及び国際取引に係る消費税」、「納税環境整備に関する規定」に分類し、初心者にもわかりやすく解説。令和6年度税制改正に対応した最新版。
目次
第1編 総論
第1章 はじめに
1 国際課税の対象分野
2 租税条約
(1) 租税条約の目的
(2) 現状
[1] 二国間条約
[2] 多国間条約
3 まとめ
〈もっと知りたい人のために〉租税条約と国内法との関係
第2章 個人所得税の納税義務者と課税所得の範囲、課税方法
1 納税義務者
(1) 居住者(所法2[1]三)
[1] 国内に住所を有する
[2] 居所
(2) 非永住者(所法2[1]四)
〈もっと知りたい人のために〉非永住者となるための手続等
(3) 非居住者(所法2[1]五)
(4) 法人、人格のない社団等(所法2[1]六〜八)
(5) まとめ
〈もっと知りたい人のために〉「住所」、「居所」の概念
2 課税所得の範囲と課税方法
(1) 課税所得の範囲
[1] 居住者(「非永住者」を除く)の場合
〈もっと知りたい人のために〉滞在地国が2か国以上の場合の住所地の判定
〈もっと知りたい人のために〉地方住民税における居住者、非居住者の判定
[2] 非永住者の場合
[3] 非居住者の場合
[4] まとめ
〈もっと知りたい人のために〉非居住者の勤務が国内、国外双方で行われた場合
(2) 課税方法
3 申告、納税
4 租税条約における取扱い
(1) 租税条約の規定
[1] 双方居住者の振分け
[2] 課税所得の範囲と源泉地
(2) 国内法との間の調整
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵財務協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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