漢字アートデザイン 格律デザイン
発売日:2024年4月
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-910326-05-4
- 著者情報
- 陳 楠(チェン ナン)
清華大学美術学院博士課程指導教官、中国古代文字芸術研究センター常務副主任、ビジュアルコミュニケーションデザイン学科副主任、デザイン学博士。中国伝統文化と現代デザインの融合に力を注ぐ。「格律デザイン論」という新しい理論を掲げ、「格物致知行合一」のデザイン理念を示して、デザイン哲学や研究型デザインの教育と実践をすすめる。著作二十余点、論文数十編。中国古代文字芸術の研究者であり、甲骨文字フォントと章草フォントを初めてつくったアーティストである。中国美術家協会会員、中国包装連合会デザイン委員会全国委員、北京工業デザイン促進会理事、中華海外聯誼会理事
〓野 素子(タカノ モトコ)
1959年大阪府生まれ。1984〜1987年上海・復旦大学に留学。日中児童文学美術交流センター、中国児童文学研究会会員
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商品説明
本書は、ビジュアルコミュニケーションデザイン領域における著者の理論研究と実践の成果をまとめたものである。著者は伝統的な美の様式と理論を基礎に、現代的格律デザイン理論をうち立て、漢字デザインの研究と実践を進める中で、全く新しい漢字アートデザイン史観と漢字のデザイン手法を構築した。本書で述べられる「格律デザイン」の理論を通して、また思考過程を客観的にたどることができる著者の手描き原稿などの実例を通して、読者はその研究史観とデザイン手法を明確に理解することができる。読者対象は関連領域のデザイナー、教師、学生。
本書は、ビジュアルコミュニケーションデザイン領域における著者の理論研究と実践の成果をまとめたもの
である。著者は伝統的な美の様式と理論を基礎に、現代的格律デザイン理論をうち立て、漢字デザインの研
究と実践を進める中で、全く新しい漢字アートデザイン史観と漢字のデザイン手法を構築した。本書で述べ
られる「格律デザイン」の理論を通して、また思考過程を客観的にたどることができる著者の手描き原稿な
どの実例を通して、読者はその研究史観とデザイン手法を明確に理解することができる。読者対象は関連領
域のデザイナー、教師、学生。
目次
第1章 格物致知行合一・漢字デザイン哲学
第2章 新たな漢字芸術デザイン史観の構築・並行する4本の流れ
第3章 甲骨文字の研究とデザインシリーズ
第4章 速書きの歴史的規範・新章草シリーズ
第5章 トンパ文字の感情表現
第6章 漢字の発音表記の流れ・女書文字
第7章 間架結構九十二法の解読
第8章 金文百家姓
第9章 民間吉祥文字と鳥虫書第10章 漢字によるクリエイティブデザイン
商品詳細
- 出版社名
- 樹立社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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