最善のリサーチ
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-8399-8475-5
- 著者情報
- ホール,エリカ(ホール,エリカ)(Hall,Erika)
20世紀末からデザイン・コンサルタントとして活動している。Mule Design Studioの共同設立者であり、クライアントが抱える難問に対し、共に解決策を探ることに特化している。デザイナーが自分たちの仕事の影響についてより深く考えるように促す、従来の考え方に挑戦するトピックについて話し、執筆している。X(Twitter)で@mulegirlとして頻繁に見かける。ポッド・キャスト『Voice of Design』の共同ホストも務めている
菊池 聡(キクチ サトシ)
UX DAYS TOKYO主催、Web Directions East合同会社代表社員。レスポンシブウェブデザインやモバイルファーストなどを日本に紹介。コンサルタント、日本人初のノーマン・ニールセンのマスター資格をもつ
久須美 達也(クスミ タツヤ)
通信事業会社に勤務。大規模メディアやEC事業の責任者を歴任し、複数の新規事業も開発。UXデザインの力に魅了され、社内外で啓蒙活動を行っている
横田 香織(ヨコタ カオリ)
アプリ開発会社に4年勤務し、カスタマーサポート、マーケティング、UX設計、広報に携わっている。個人では、動画制作にも従事
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商品説明
プロダクト開発で最善なリサーチとは何か。計画から実施、結果の分析まで、本質的解説から学ぶ。
どのような組織やプロジェクトでも、過剰な手間をかけずに効果的なリサーチを行う方法を解説します。リサーチの計画から実施、結果の分析に至るまでのプロセスを通じて、核心的なポイントを学びます。
効果的なリサーチの鍵は、適切な質問を立て、得られた回答を批判的に分析することです。このアプローチにより、未知の要素を最小限に抑え、最も効率的な方法で正確な情報を収集し、チームの時間とリソースを節約できます。
著者エリカ・ホールは、自らの経験をもとに、任意の規模のチームや予算で実施できる信頼性の高いリサーチ手法をこのガイドブックに集約しました。読者は競争上の優位性を発見し、自身の盲点や偏見を認識し、調査結果の理解と活用を深めることができます。
目次
Chapter1 最善のリサーチとは
Chapter2 基礎
Chapter3 プロセス
Chapter4 組織リサーチ
Chapter5 ユーザー・カスタマーリサーチ
Chapter6 競合リサーチ
Chapter7 評価的リサーチ
Chapter8 分析とモデル
Chapter9 アンケート
Chapter10 解析
商品詳細
- シリーズ名
- A BOOK APART SERIES
- 出版社名
- マイナビ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Just Enough Research 原著第2版の翻訳
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