生成AI時代の教養 技術と未来への21の問い
発売日:2024年4月
- ページ数
- 461p
- ISBN
- 978-4-89219-464-1
- 著者情報
- 桐原 永叔(キリハラ エイシュク)
「IT批評」編集長。株式会社トリプルアイズ取締役。幻冬舎メディアコンサルティング編集局長を経て、眞人堂株式会社創立。2019年、買収合併でAIベンチャーであるトリプルアイズに合流。取締役として事業企画・推進を行うかたわら、「Web IT批評」を運営している。また、企業へのコンサルティングや講演活動でも活躍。「Web IT批評」では毎月、レビュー記事を執筆・配信している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
来たるべき社会をヴィジョンするためのナレッジとマインド。テクノロジーと人を深く考察する論点をここに凝縮。
生成AIが私たちの社会生活を大きく変えてしまいうる時代において、様々な議論と試行錯誤が続いている。人間と社会に与えられるのは脅威なのか?それとも福音なのか? ーーテクノロジーに向き合うために問われているのは私たちの人間観、そして社会観でもある。 本企画は「IT批評」連載から、最前線でAIを開発している情報科学者やAIと人間について深く考察を続ける有識者の論考をまとめ、来たるべき社会を構想するために何を問い何を考え抜くべきか、考察と理解を促す待望の一冊。
目次
序論―テクノロジーを語ることは近代を考えなおすこと
ポスト・ディープラーニング―ポスト・ディープラーニングと日本の優位性
AIのブラックボックス―第4次AIブームを切り拓くXAIとCAI
ポスト生成AI―来たるべき人とAIとのインタラクション
AIと言語―AIは自分が生きていることを認識できるか
LLM(大規模言語モデル)―LLMは「言語ゲーム」的か
コンピューティングパワーとLLM―国産LLM開発に「富岳」で挑む
量子世界の考え方―マルチバース化する社会で「クオンタム思考」を身につけよ
量子機械学習―量子超越を可能にしたエンジニアリング視点
AIと労働―頭脳資本主義の時代をいかに生きるか?
AIとミクロ経済学―機械学習とミクロ経済学の幸福な出会い
AI倫理―経済学者が取り組むテクノロジーのリスクアセスメント
AIと法―AI時代の法と規範
メタバース―日本のカルチャーが育むメタバースという異世界に対する想像力
都市論―ビッグデータ活用で実現する市民参加型のまちづくり
人工生命―知能から生命へ 人工生命の最前線
AIとアート―アートとテクノロジーで未来を思索する
テクノロジーの文明論―地球全体を外側から眺めるという知的な革命
AIと近現代哲学―ポスト・モダンからポスト・ヒューマニズムへ
科学哲学―科学は命と知を語りうるのか
終論―機械の問題と人間の問題を切り分けて明示された宿題
商品詳細
- 出版社名
- 風濤社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。