生成AI時代の教養 技術と未来への21の問い

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ページ数
461p
ISBN
978-4-89219-464-1
著者情報
桐原 永叔(キリハラ エイシュク)
「IT批評」編集長。株式会社トリプルアイズ取締役。幻冬舎メディアコンサルティング編集局長を経て、眞人堂株式会社創立。2019年、買収合併でAIベンチャーであるトリプルアイズに合流。取締役として事業企画・推進を行うかたわら、「Web IT批評」を運営している。また、企業へのコンサルティングや講演活動でも活躍。「Web IT批評」では毎月、レビュー記事を執筆・配信している

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商品説明

来たるべき社会をヴィジョンするためのナレッジとマインド。テクノロジーと人を深く考察する論点をここに凝縮。

生成AIが私たちの社会生活を大きく変えてしまいうる時代において、様々な議論と試行錯誤が続いている。人間と社会に与えられるのは脅威なのか?それとも福音なのか? ーーテクノロジーに向き合うために問われているのは私たちの人間観、そして社会観でもある。 本企画は「IT批評」連載から、最前線でAIを開発している情報科学者やAIと人間について深く考察を続ける有識者の論考をまとめ、来たるべき社会を構想するために何を問い何を考え抜くべきか、考察と理解を促す待望の一冊。

目次

序論―テクノロジーを語ることは近代を考えなおすこと
ポスト・ディープラーニング―ポスト・ディープラーニングと日本の優位性
AIのブラックボックス―第4次AIブームを切り拓くXAIとCAI
ポスト生成AI―来たるべき人とAIとのインタラクション
AIと言語―AIは自分が生きていることを認識できるか
LLM(大規模言語モデル)―LLMは「言語ゲーム」的か
コンピューティングパワーとLLM―国産LLM開発に「富岳」で挑む
量子世界の考え方―マルチバース化する社会で「クオンタム思考」を身につけよ
量子機械学習―量子超越を可能にしたエンジニアリング視点
AIと労働―頭脳資本主義の時代をいかに生きるか?
AIとミクロ経済学―機械学習とミクロ経済学の幸福な出会い
AI倫理―経済学者が取り組むテクノロジーのリスクアセスメント
AIと法―AI時代の法と規範
メタバース―日本のカルチャーが育むメタバースという異世界に対する想像力
都市論―ビッグデータ活用で実現する市民参加型のまちづくり
人工生命―知能から生命へ 人工生命の最前線
AIとアート―アートとテクノロジーで未来を思索する
テクノロジーの文明論―地球全体を外側から眺めるという知的な革命
AIと近現代哲学―ポスト・モダンからポスト・ヒューマニズムへ
科学哲学―科学は命と知を語りうるのか
終論―機械の問題と人間の問題を切り分けて明示された宿題

商品詳細

出版社名
風濤社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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