結城宗広・親朝 南北朝争乱に生き残りをかけた雄族の選択

伊藤喜良/著

発売日:2024年6月

  • 結城宗広・親朝 南北朝争乱に生き残りをかけた雄族の選択
  • 結城宗広・親朝 南北朝争乱に生き残りをかけた雄族の選択
ページ数
205p
ISBN
978-4-86403-529-3

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本全土を巻き込んだ南北朝争乱で、一族の命運をかけて激しい戦いを繰り広げた白河結城氏。
後醍醐天皇の信任を受けて、北畠顕家と共に激戦を繰り広げた宗広、南朝勢力の糾合をはかる北畠親房に対し、苦悩をつづけた親朝。
相反する選択をした父子の戦略を最新の研究成果で解明する!

日本全土を巻き込んだ南北朝争乱で、一族の命運をかけて激しい戦いを繰り広げた白河結城氏。
後醍醐天皇の信任を受けて、北畠顕家と共に激戦を繰り広げた宗広、
南朝勢力の糾合をはかる北畠親房に対し、苦悩をつづけた親朝。
相反する選択をした父子の戦略を最新の研究成果で解明する!

目次

第一章 歴史の舞台に登場した白河結城氏
 一、動乱の幕開け 
 二、鎌倉幕府の滅亡と白河結城一族
 三、白河結城氏の系譜

第二章 白河結城氏と建武政権
 一、新政権と結城宗広
 二、陸奥国府の体制
 三、新政権崩壊へ

第三章 結城親朝と北畠親房
 一、常陸国に漂着した親房
 二、親房の奥州諸氏への対応
 三、常陸合戦の中で
 四、親房の没落と結城親朝

終 章 幕府へ投降後の白河結城氏
 一、親朝と幕府
 二、白河家と小峰家の並立

商品詳細

シリーズ名
中世武士選書 51
出版社名
戎光祥出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ