「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ

藤野智哉/〔著〕

発売日:2024年4月

  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ
  • 「そのままの自分」を生きてみる 精神科医が教える心がラクになるコツ
ページ数
222p
ISBN
978-4-7993-3027-2
著者情報
藤野 智哉(フジノ トモヤ)
1991年生まれ。精神科医。産業医。公認心理師。秋田大学医学部卒業。幼少期に罹患した川崎病が原因で、心臓に冠動脈瘤という障害が残り、現在も治療を続ける。学生時代から激しい運動を制限されるなどの葛藤と闘うなかで、医者の道を志す。精神鑑定などの司法精神医学分野にも興味をもち、現在は精神神経科勤務のかたわら、医療刑務所の医師としても勤務。障害とともに生きることで学んできた考え方と、精神科医としての知見を発信しており、メディアへの出演も多数

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「普通」「常識」「みんな」が気になったときに読んでほしい。自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。悩んで苦しい心にしみ込むゆるっと優しい言葉と精神科医の知見。

目次

第1章 まずは自分をいたわり、ケアする(「変わりたいとき」は、つらいときやしんどいとき。まずは自分を癒して、ケアしてあげて。
自分が「しんどい」と思ったら、それはもう「しんどい」ってことです。 ほか)
第2章 「他人」を気にしすぎない(世の中には、正面から受け止めなくていい言葉があります。
好きでもない人にまで好かれようとがんばってないですか? ほか)
第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる(人間関係は「距離をとって解決」というパターンもあります。
足を引っ張ってくる人を気にするより、手を引っ張ってくれる人と仲良く生きていきましょうよ。 ほか)
第4章 「自分の気持ち」に耳を傾ける(「普通の人」「ちゃんとした人」なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。
「自分が幸せに感じること」を考えてノートに書き出してみる。 ほか)
第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように(人からの評価を気にしない。変わりたいときはつねに自分目線。「他人の目線」は禁止。
「変わりたい」と思ったときは「逆に休んでみる」が大切。 ほか)

商品詳細

出版社名
ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ