ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった

天冨七緒/〔著〕

発売日:2024年5月

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ページ数
292p
ISBN
978-4-434-33780-2
著者情報
天冨 七緒(アマトミ ナオ)
2022年アルファポリス第15回恋愛小説大賞にて『うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子に近づき婚約者(仮)になった女に転生?しかも今日から王妃教育ですって?』が優秀賞を受賞。2023年、同作で出版デビュー

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商品説明

国一番の名家である公爵令嬢として生まれ育ったヴァレリアは、未来の王妃を決める『王妃選定』の数日前に、ピアノが生き甲斐だった前世の記憶を思い出す。同時に前世の知識や価値観も戻った結果、今回の王妃選定が出来レースであるとも気づいてしまった。それならそれで公爵家の名に瑕がつかない程度に手を抜いて、空いた時間でピアノに没頭しようと思っていたヴァレリアだったが、王妃選定の公平性を真っ向から否定するような王子達の熱愛ぶりと、ヴァレリアを悪役扱いし日常生活すら邪魔する人間達に、徹底抗戦を決意して…。

未来の王妃たる王子の婚約者の選定『王妃選定』が国をあげての一大行事である王国で、公爵令嬢として生まれ育ったヴァレリア。彼女は、王妃選定の数日前に『自分の前世は日本という国の女性であり、ピアノが生き甲斐だったが、音大に落ちたショックでピアノに触れなくなり、両親に心配をかけたまま事故死してしまった』という記憶を思い出す。それと同時に、今回の王妃選定が王子とその恋人による出来レースであるとも気づいてしまう。ならば公爵家の名に瑕がつかない程度に手を抜いて、空いた時間でピアノに没頭しようと思っていたヴァレリアだったが、王妃選定の公平性を真っ向から否定するような王子達の熱愛ぶり、そしてそれを正当化するために公爵家を悪役に仕立て上げようとする王子の周囲の人間達に、自分だけでなく家族まで悪く言うのであればと反撃を決意して……

商品詳細

シリーズ名
レジーナブックス
出版社名
アルファポリス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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