都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築「増補新装版」

初田香成/著

発売日:2024年5月

  • 都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築「増補新装版」
  • 都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築「増補新装版」
版数
増補新装版
ページ数
440,12p
ISBN
978-4-13-061144-2

¥8,140 税込

37 nanacoポイント

37 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

終戦から60年代までを軸に、「戦災復興」「不燃化運動」「都市再開発」の3つの主題から、インフラ整備だけではない姿を浮かび上がらせ、戦後都市の実相に迫る、気鋭の研究者のデビュー作を、その後の戦後都市研究をサーベイする論考を所収し、装いも新たに復刊する。

目次

序章 都市の戦後、戦後の都市計画と建築

第一部 東京の戦災復興とその後
第一章 東京戦災復興計画と実現した空間
第二章 闇市の簇生と変容:都市建築としてのマーケット
第三章 石川栄耀の都市計画論と「戦後」

第二部 都市不燃化運動とその終焉
第四章 都市不燃化運動の生成と伝播
第五章 日本橋問屋街の都市不燃化運動
第六章 今泉善一と地方都市の防火建築帯

第三部 「都市再開発」の誕生
第七章 用語「再開発」の誕生と変容
第八章 新橋西口市街地改造事業に見る社会と空間:ニュー新橋ビルに刻まれた戦後
補章 民間ディベロッパーと再開発コンサルタントの誕生

結章 戦後日本の都市の位相

増補 戦後都市史研究その後

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。