Pythonが動くGoogle ColabでAI自習ドリル

牧野浩二/著 足立悠/著

発売日:2024年5月

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ページ数
302p
ISBN
978-4-7898-4518-2

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商品説明

本書では,独学することを前提に,AIとしてよく知られている分類,予測,画像認識,物体検出,自然言語処理などを,プログラムとイメージ図で解説しています.
 難しい理論・数式の理解よりも,個々のAIの仕組みをイメージできるようなり,身の回りの問題を解決できるツールとしてAIを使えるようになることを目的としています.このため,AIに関する多くの技術を紹介しつつ,その仕組みをイメージ図を使って解説し,使い方はできるだけ省略しないように努めました.さらに,読者が自分の理解度を確認でき,スムーズにかつうまくAIを使いこなせるように,いくつかの基礎的な技術に関しては練習問題をつけてあります.

本書は月刊『Interface』誌2021年1月号〜2023年5月号に掲載された,連載「AI自習ドリル」の内容を再編集,加筆しまとめたものです.

目次

●イントロダクション 本書の読み方…AIアルコリズムを使いこなすために

☆第1部 押さえておきたい基本の「機械学習」

●第1章 多くのデータを指定した数のグループに分けてくれる「k平均法」
1 できること
2 イメージをつかむ
3 プログラムを動かしてみよう
4 結果の読み取り方
5 原理
6 発展的な内容…いろいろな表示方法でデータを読み解く
7 プログラムの説明
8 実践!データセットを自作してk平均法を適用してみる

●第2章 たくさんの項目からなるデータを人間に分かりやすい形で表示してくれる「主成分分析」
1 できること
2 イメージをつかむ
3 プログラムを動かしてみよう
4 結果の読み取り方
5 発展的な内容…商品開発に生かす
Appendix 主成分分析で画像分類

●第3章 分類の難しそうなデータを直線や曲線でグループ分けしてくれる「サポート・ベクタ・マシン」
1 できること
2 イメージをつかむ
3 プログラムを動かしてみよう
4 結果の読み取り方
5 原理
Appendix サポート・ベクタ・マシンで画像分類

●第4章 次の状態を予測,その根拠を数学的に示す「時系列データ解析」
1 できること
2 イメージをつかむ
3 プログラムを動かしてみよう
4 結果の読み取り方
5 原理
6 実践!時系列データ解析に適したモデルを作る

●第5章 似た特徴を持つデータを近くに集めることを繰り返す「自己組織化マップ」
1 できること
2 イメージをつかむ
3 プログラムを動かしてみよう
4 結果の読み取り方
5 原理
6 プログラムの説明
7 実践!SOMでクラスタ分析を実行

☆第2部 これだけ知っていれば大丈夫「ディープ・ラーニング」

●第1章 心臓部「ニューラル・ネットワーク」を知る,動かす
1 できること
2 イメージをつかむ
3 プログラムを動かしてみよう
4 結果の読み取り方
5 原理
 ほか

商品詳細

シリーズ名
データサイエンス・シリーズ
出版社名
CQ出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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