北極で、なにがおきてるの? 気候変動をめぐるタラ号の科学探検
ルーシー・ルモワン/作 シルバン・ドランジュ/絵 パトゥイエ由美子/訳 小澤友紀/訳
発売日:2024年4月
- ページ数
- 57p
- ISBN
- 978-4-7634-2112-8
- 著者情報
- ルモワン,ルーシー(ルモワン,ルーシー)(Le Moine,Lucie )
1990年代、本、バンド・デシネ、ビデオゲーム、森に囲まれて育つ。社会を席巻するアクティビズムに関心をもち創作活動を行うフェミニスト。2020年、短編小説コンテスト´Emergences!で優勝
ドランジュ,シルバン(ドランジュ,シルバン)(Dorange,Sylvain)
1977年生まれ。ストラスブールの装飾美術学校を卒業
パトゥイエ 由美子(パトゥイエ ユミコ)
一般社団法人タラオセアンジャパン事務局長。大学3年時にフランスへ留学。帰国後はフランス企業の日本支社数社で勤務。フランス大手化粧品会社の日本支社で約17年管理部門管理職、フランス中小企業の日本子会社代表を1年務めた後、社会課題、特に、地球温暖化問題の改善に少しでも貢献出来る仕事を志し、2019年3月より現職
小澤 友紀(オザワ ユキ)
一般社団法人タラオセアンジャパン広報。幼少期から自然の中でアクティブに過ごす機会もあり、いつしか環境問題に関心を抱く。アニエスベージャパン入社後はマーケティング部などで勤務する一方で、社内サステナビリティプロジェクトで包装資材の脱プラスチックに向けて取り組む。2022年11月より現職
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商品説明
地球をこれ以上破壊させてたまるもんか!私たちに今、できることは?地球温暖化が海洋におよぼす影響を調査する、帆船・タラ号。世界中から集まった子どもたち―ビリー、ムーサ、ジョセフィン、バディムは、探検家として船に乗り込み、北極に向けて出発する。気候変動が変えてしまった海で、4人が見たものとは。
「この暑さは北極では普通なの?」
「すべてが終わったわけじゃないよ 大人たちにも行動を起こしてもらおう!」
「私たちは世界を終わらせるつもりはないよ!」
「何もしなければ数十年以内には夏に海氷がほとんどなくなってしまう」
北極圏における地球温暖化の影響を調査したタラ号北極プロジェクトでの実際の探査を元に描かれた、気候変動の最前線がわかるバンド・デシネ。
地球をこれ以上破壊させてたまるもんか!――私たちに今、できることは?
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Le rechauffement climatique
注意事項
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