源氏物語あやとき草子 3「夢の浮橋」

遠藤遼/著

発売日:2024年6月

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巻の書名
夢の浮橋
ページ数
249p
ISBN
978-4-575-52763-6
著者情報
遠藤 遼(エンドウ リョウ)
東京都生まれ

¥759 税込

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商品説明

藤原道長の圧力に屈する形で三条天皇が譲位し、中宮・彰子の実子である敦成親王が後一条天皇として即位する。道長はついに摂政の座に就き、彰子も名実ともに「国母」となった。ほどなく道長はその座を嫡男の頼通に譲り出家し、表向きには政の表舞台から身を引く。そんな世相を尻目に、紫式部は自分の代わりに娘の賢子を彰子に出仕させ、『源氏物語』の「宇治十帖」を書き続けていくが、これは紫式部が道長に仕掛けた最後の“戦い”だった。好評平安王朝絵巻三部作、感動の最終巻!

藤原道長の圧力に屈する形で三条天皇が譲位し、ついに中宮・彰子の実子である敦成親王が後一条天皇として即位する。道長は念願の摂政の座に就き、彰子も名実ともに「国母」となる。ほどなく道長はその座を嫡男の頼通に譲り出家し、政の表舞台からは身を引く。そんな世相を尻目に、紫式部は自分の代わりに娘の賢子を彰子に出仕させ、『源氏物語』の「宇治十帖」を書き続けていく。紫式部が物語の最終帖「夢浮橋」にこめた思いとは!? 好評平安王朝絵巻三部作、激動の最終巻!

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 え-08-09
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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