首木の民

誉田哲也/著

発売日:2024年6月

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ページ数
379p
ISBN
978-4-575-24747-3
著者情報
誉田 哲也(ホンダ テツヤ)
1969年東京都生まれ。学習院大学卒業。2002年『妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞、03年『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。人物それぞれの精密な視点から物語を構築し、警察小説や犯罪小説、青春小説等を発表、多くの読者を獲得している

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商品説明

大学の客員教授、久和が窃盗と公務執行妨害の容疑で逮捕された。運転する車の中から、血の付いた他人の財布が発見されたのだ。久和は内閣府が設置する経済財政諮問会議に出席したこともある経済政策通だが、警視庁志村署の佐久間に対し「公務員を信用していない」と言い、取調べは進まなかった。一方、財布の持ち主を捜していた志村署の中田は、フリーライターの菊池に行き着く。菊池は交通事故を探っていたが、その事故にはある組織の人物が絡んでいた。その後の捜査で、徐々に明らかになる人間関係。それらを辿っていくと、ひとつの大きな「企み」が…。

大学の客員教授、久和が窃盗と公務執行妨害の容疑で逮捕された。運転する車の中から、血の付いた他人の財布が発見されたのだ。久和は内閣府が設置する経済財政諮問会議に参加したこともある経済政策通だが、警視庁志村署の佐久間に対し「公務員を信用していない」と言い、取調べは進まなかった。一方、財布の持ち主を捜していた志村署の中田は、フリーライターの菊池に行き着く。菊池は交通事故を探っていたが、その事故には財務省のある人物が絡んでいた。

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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