LLMのファインチューニングとRAG チャットボット開発による実践
発売日:2024年5月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-274-23195-7
- 著者情報
- 新納 浩幸(シンノウ ヒロユキ)
1961年生まれ。現在、茨城大学工学部情報工学科教授、博士(工学)。専門は自然言語処理
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高性能なチャットボットを自力でつくろう。公開されているLLMを使って精度の高い受け答えができる自前のチャットボットを構築します。RAG(Retrieval‐Augmented Generation)→検索拡張生成。チャットボットに外部情報の検索機能を追加するアプローチのこと。
公開LLMでファインチューニングとRAGを学ぼう!
この本は、公開されている大規模言語モデル(LLM:Large Language Model)を使った独自のチャットボットを構築することを目標に、LLM のファインチューニングと RAG (Retrieval Augmented Generation) の基礎とそのプログラミングについて学ぶものです。
ChatGPT の台頭により、高性能なチャットボットへの期待が急速に高まっています。しかしそのチャットボットの核となる LLM は基本的に言語モデルであるために、幻覚(誤った情報)を生成します。とくにローカルな情報や最新の情報は持っていないために、それらに関する質問に対して、正しい回答は期待できません。また ChatGPT のように LLM が外部のサーバにある場合、自社データを LLM に投げることには抵抗があると思います。
本書では、そういった課題を解決するために、公開 LLM をファインチューニングしたり、公開 LLM を使った RAG を構築することでよりニーズに沿ったチャットボットを構築します。その結果、構築したチャットボットは、自身が関わる分野について深く正確に回答してくれるようになります。
目次
第1章 大規模言語モデル
第2章 ファインチューニング:言語モデルの追加学習
第3章 Instruction Tuning:指示に基づくファインチューニング
第4章 大規模言語モデルのファインチューニング
第5章 RAG:検索を併用した文生成
第6章 ChainlitによるGUIのチャットボット
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。