請求権から考える民法 1「契約に基づく請求権」

遠山純弘/著

発売日:2024年3月

  • 請求権から考える民法 1「契約に基づく請求権」
  • 請求権から考える民法 1「契約に基づく請求権」
巻の書名
契約に基づく請求権
ページ数
469p
ISBN
978-4-7972-5121-0

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商品説明

◆シリーズ全3巻完結!請求権から問題を検討し、実践力を涵養する―法的知識の実践(紛争、試験)への活かし方を学ぶ◆
特色は、民法の規定に従って制度を学ぶだけでなく、実際の紛争や試験における事例問題の解決やその思考順序に従って、各制度とともに問題の考え方も学ぶ新しいテキスト。司法試験の問題等で、何を検討したらよいか、何から検討すべきかわからないという人のための「問題の考え方」の道しるべ。

目次

『請求権から考える民法1―契約に基づく請求権』
 遠山純弘(法政大学大学院法務研究科教授) 著

【目  次】

は?し?が?き(3)

序 請求権から考える
 1 請求権構成
  1.1 請求権構成の意義
  1.2 問題の確認
  1.3 問題パターンの分析
   1.3.1 基本パターン
   1.3.2 請求内容が不明な問題
   1.3.3 法状態を問う問題
 2 請求権規範の探究
  2.1 請求権規範の探し方
   2.1.1 請求が認められる,認められないとはどういうことか
   2.1.2 請求権規範の探究は法律効果から
   2.1.3 請求内容の法律効果への翻訳
  2.2 請求権規範の検討順序
   2.2.1 検討順序を守ってスムーズな検討を
   2.2.2 実際に検討順序をみてみよう
 3 要件の列挙・解釈・あてはめ
  3.1 要件の列挙
  3.2 要件の解釈・あてはめ
 4 相手方の反論
  4.1 否認と抗弁
  4.2 抗弁の検討順序

◇第1編 総 説◇
 1 民法の意義
  1.1 私法の一般法としての民法
  1.2 民法の全体構造

◇第2編 権利義務の帰属主体◇
 1 自?然?人
  1.1 自然人の意義
  1.2 権利能力の始期
   1.2.1 出  生
   1.2.2 胎児の権利能力
  1.3 権利能力の終期
   1.3.1 死  亡
   1.3.2 失踪宣告による死亡の擬制
   1.3.3 認?定?死?亡
 2 法  人
  2.1 法人の意義等
   2.1.1 法人の意義・必要性
   2.1.2 法人の本質論
   2.1.3 法人の種類
  2.2 法人の権利能力
   2.2.1  ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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