調査されるという迷惑 フィールドに出る前に読んでおく本「増補版」

宮本常一/著 安渓遊地/著

発売日:2024年4月

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版数
増補版
ページ数
150p
ISBN
978-4-86426-052-7

¥1,650 税込

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商品説明

ハンディなフィールド・ワークの?引として2008 年の初版以来7刷を重ねた本書は、?化?類学や?俗学の初学者向け副読本としてだけでなく、理系のフィールド・ワーカーにも、地域づくりや援助、医療・看護・福祉のケアの現場でも広く読まれてきた。今や誰もがする運転にフィールド・ワークを例えるなら、この本は免許更新時に?せられる交通事故のビデオだ。今回(2023年4月)の増補で、宮本常?の初めてのアフリカでの?あたたまるエピソードと、1978年からコンゴ?主共和国に通って“?系アフリカ?”となった安渓遊地・安渓貴?のアフリカ経験を加え、異?化体験の多彩さを踏まえて、万?の事故にも絶対にひき逃げしない覚悟はあるかを問う。

目次

序章  宮本常一先生にいただいた言葉(安渓)
第1章 調査地被害――される側のさまざまな迷惑(宮本)
第2章 される側の声――聞き書き・調査地被害(安渓)
第3章 「バカセなら毎年何十人もくるぞ」(安渓)
第4章 フィールドでの「濃いかかわり」とその落とし穴(安渓)
第5章 種子島にて・屋久島からの手紙(安渓)
第6章 まぼろしの物々交換を知夫里島に求めて(安渓)
第7章 「研究成果の還元」はどこまで可能か(安渓)
第8章 宮本常一・はじめてのアフリカ(宮本)
第9章 「いまここで」という暴虐からの解放(安渓)
第10章 「父たち」の待つ村への旅(安渓)
フィールドでの指針としての事項索引

商品詳細

出版社名
みずのわ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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