環境法研究 第18号(2024/3)

大塚直/責任編集

発売日:2024年3月

  • 環境法研究 第18号(2024/3)
  • 環境法研究 第18号(2024/3)
ページ数
111p
ISBN
978-4-7972-6678-8

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

◆今、世界人類の未来を「法」から考えるために-本号も充実の執筆陣・内容で研究・実務における、時代の要請に応える◆
18号は、EUの「炭素国境調整メカニズム規則」に関する国際法の観点からの分析(高島)、ノーモア・ミナマタ近畿訴訟判決の因果関係論に対する評価(新美)。前号から続く「〈特集〉 環境影響評価制度(その2)」に、「環境アセスメント制度の空間管理の課題」(勢一)、コメント「SDGs と環境アセスメント」(原科)を掲載。

目次

『環境法研究第18号』
 大塚 直(早稲田大学大学院法務研究科教授) 責任編集


【目  次】

はしがき〔大塚 直〕

◆1◆ EUの炭素国境調整メカニズム規則について〔高島忠義〕
 I は?じ?め?に
 II 規則案の主要な修正項目
 III 規則案の修正とWTO規則
 IV お?わ?り?に

◆2◆ ノーモア・ミナマタ近畿訴訟大阪地裁判決における疫学的因果関係の検討〔新美育文〕
 I は?じ?め?に
 II 因果関係認定の論理構造
 III 疫学的因果推定のための基本的な問題
 IV 基本的問題への対処―疫学的知見の解釈
 V 大阪地裁判決の疫学的因果推定とその検討
 VI ま?と?め(56)

〈特集〉?環境影響評価制度(その2)

◆3◆ 環境アセスメント制度の空間管理の課題―風力発電に対する立地問題を契機として〔勢一智子〕
 I 風力発電をめぐる環境アセスメントの2つの課題
 II 陸上風力発電の立地問題
 III 洋上風力発電の立地問題
 IV ?風力発電の立地問題と環境アセスメント:空間管理の環境化に向けて

◆4◆ SDGsと環境アセスメント―簡易アセスメントの導入が持続可能な社会への道を開く〔原科幸彦〕
 は じ め に
 I 持続可能な開発とアセスメント
 II 環境アセスメントの本質
 III 環境社会配慮の進展
 IV MDGsからSDGsへ
 V 社会基盤としての簡易アセスメント
 おわりに:簡易アセス導入に向けて

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。