もりのかいぶつ

加藤元/著

発売日:2024年6月

  • もりのかいぶつ
  • もりのかいぶつ
ページ数
269p
ISBN
978-4-408-55888-2
著者情報
加藤 元(カトウ ゲン)
神奈川県生まれ、東京育ち。日本大学芸術学部文芸学科中退。日本推理作家協会会員。2009年、『山姫抄』(講談社)で第4回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。『泣きながら、呼んだ人』(小学館)が盛岡のさわや書店が主催する「さわベス」1位を獲得。不器用だけど温かな人情あふれる物語には、幅広い世代にファンが多い

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「自分は他の人と違う『かいぶつ』だから愛されない」―幼い頃、藤村優を取り巻く世界は狭く冷たかった。我が子に歪んだ感情を向ける母、家に寄りつかず妻子に関心のない父。両親はやがて優を捨て、彼女は伯母・登季子のもとに身を寄せる。偏屈な魔女めいた登季子と飼い猫ランとの生活は坦々と穏やかで、しかし愛に満ちていた―。感涙の少女成長譚!

少女は「かいぶつ」だった。
呪いが解けるその日までは。

繰り返される別離と出逢い、拒絶と絶望の果て、
やがて少女は「小さな幸福」に救われ、森を出て、大人になる。

毒親に翻弄される少女に、生きる理由と居場所を与えたのは……!?
切なく哀しく心温まる、究極の愛の物語に涙が止まらない!


「自分は他の人と違う『かいぶつ』だから愛されない」
――幼い頃、藤村優を取り巻く世界は狭く冷たかった。
我が子に歪んだ感情を向ける母、家に寄りつかず妻子に関心のない父。
両親はやがて優を捨て、彼女は伯母・登季子のもとに身を寄せる。
偏屈な魔女めいた登季子と飼い猫・ランとの共同生活は坦々とと穏やかで、しかし愛に満ちていた……。

感涙の少女成長譚!!
胸に迫る物語に、泣かずにはいられない!!

商品詳細

シリーズ名
実業之日本社文庫 か10-3 GROW
出版社名
実業之日本社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ