しずかなところはどこにある?
発売日:2024年5月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-00-112708-9
- 著者情報
- ニエメラ,レーッタ(ニエメラ,レーッタ)(Niemel¨a,Reetta)
フィンランドの児童文学作家。1973年生まれ。児童文学、詩集、絵本、ノンフィクションなどの分野で、幅広く活躍している。フィンランドで最も権威のある児童文学賞フィンランディア・ジュニア賞に3作品がノミネートされる。『Mustan Kuun majatalo(黒い月の宿)』でArvid Lydecken(アルヴィッド・リュデッケン)文学賞受賞。自然、動物に関連したテーマ、悩みを抱える人びとの声となるような作品が特徴
島塚 絵里(シマツカ エリ)
フィンランド在住のテキスタイルデザイナー、イラストレーター。津田塾大学で国際関係学を学び、東京と沖縄で英語教員を勤めた後、フィンランドに移住。アアルト大学でテキスタイルデザインを学び、テクニカルデザイナーとしてマリメッコ社に勤務後、2014年より独立し国内外の企業にデザインを提供する
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商品説明
大きな耳の大きな音がにがてなきつねのはなし。森のふかいあなにくらす、ふるいコーヒーポットいろのきつね。しずかなところは、どこにあるんだろう?さがしにでかけてみると、どくきのこの傘の下、とじた目のおく、すずらんのかおり…びっくりするような場所に、たくさん見つかりました。足もとに広がる、ゆたかな世界が見えてくるフィンランド生まれの、やさしくあたたかな絵本。
森にひっそりとくらす、耳の大きなきつね。大きな音が苦手で、しずかなところを探しにでかけます。毒きのこのかさの下、とじた目の奥、すずらんのかおり、思いがけない場所に見つかって……。なかまと出会い、しずかなパーティーを楽しみます。足もとに広がるゆたかな世界が見えてくる、フィンランド生まれのあたたかな絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
大きな音が苦手なきつねは 地下に穴を掘り住んでいる?きつねは もぐらのようにすむのかなー?大きな音はトラックや工事の音(人間が森を開発してる音?)きつねは 大きな音が苦手 くまも優しい ちゃんと 耳に小指を入れて 音を消す方法教えてくれたね森の動物たちにも 大きな音は苦手な動物がたくさんいて・・・くまは しずかなパーティーひらいてくれました静けさを味わうラストのみみずとおtもだちになり 二人でクスクス笑いあうのが救われますおなかがいたくなるほど 大笑いしたんだって・・・コーヒーポットのふたのうらかわ しずかなところ?ここはわかりません?騒音は苦手なきつねたちの気持ちは、わかります きょうかんできます人間が持ちを開拓して大きな音を出していることへの警鐘かな?ちょっと わからないところもありました(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:KETTU JA HILJAISUUS
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